習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2015年05月

01 02

大阪滞在二日目。
明日の夕方には帰るので、なんばの夜とはもうお別れ。

・・・ちょっと名残惜しくなりまして
一人で宿を抜け出して、なんばの街をブラブラと。

大阪を代表する豚まんの二店は、既に店じまい。

03 04

名物カレーは今回の旅でも食べ損ねてしまったのでした。

おっ!うどんが170円で食べられる店があるんだ。
中を覗くと結構混んでました。おそらく味もいいのでしょうね。
気になりますが
なんばでうどんというと、思い出すのはあの店。

05

昨年訪れて(記事は こちら
とても気に入ってしまった「 天政 」です。
夜10時半を過ぎていたのに、まだ開いてました。

06

でもこんな遅い時間から、うどんを食べるのはデンジャラス!

はっ!
いつの間に店内に入ってしまったのだろう・・・?
なんばの夜に魅入られて、惑わされてしまったようです。

07

無意識(?)のうちに頼んでしまったのは
カレーうどん・360円。

睡眠前のカレー&うどんという、不健康極まりないタッグチーム!
夜中に食うなら、せめて 梅わかめ にしなさいよ(笑)。

08

しかしカレーの薫りの前には、理性など無力。

一口飲んでみると、昆布や鰹の出汁の豊かな旨味に驚かされます。
カレーに出汁が全然負けてませんよ。
市販のルーだと思われますが、出汁ととても相性がいいですね。
そしてネギの薫りが、またいいんだ・・・。

09

うどんにコシはないのですが、どこまでも優しい食感が魅力。
この美味しさを言葉で伝えるのは、ちょっと難しい。
申し訳ないですが、写真から想像してください。 (^^;

麺のひたすら穏やかで優しい味わいに
昼に四天王寺で拝観した観音様(撮影不可)を思い出すのでした。

10

瞬く間にうどんを食べ終えた後、
残ったスープにおにぎりを入れて食べたい衝動に駆られましたが
そこは 強靭な精神力 でなんとか抑えて(笑)、宿に戻ったのでした。

01 02

休日に地元でランチを食べようとやって来たのは
船橋で人気のタイ料理屋「 アユタヤ 」。

駅からそこそこ距離があるビルの三階にも関わらず
座席の八割が埋まるという盛況ぶりでした。

03

ランチメニューはこちら。

04

私が頼んだのは パットタイ(タイ式焼きビーフン)・870円。
ツレは ゲーンキョウワーン(鶏肉と茄子の緑カレー)・870円 を。

鶏ダシのスープと野菜サラダ、カボチャのデザートが付いてきました。

05

焼きビーフンの具には豚肉や海老、ニラ、モヤシ。
油分は控え目であっさりした味付けなのが好印象。

シャキシャキのモヤシが特に気に入りました。

06

ビーフンがやけに短いのが、ちょっと気になる(笑)。

唐辛子やナンプラーを使った調味料がいくつかありまして
中盤からはそれを使って、好みの味にカスタマイズ。

07

ツレのグリーンカレーはもちろんココナッツベース。
ナスや鶏肉がゴロゴロ入ってます。

08

私も少しいただきました。
最初は甘いと感じますが、後からジワジワと辛さがやって来ます。
この辛さが実に心地よい・・・。

本格的でオーソドックスなスタイルのタイ料理を
久々に楽しめました。
いつか夜にも訪れたいです。

01

人形町のもつ焼き屋「 ひょっとこ 」に一年ぶりに再訪を。
昨年4月の訪問記事は こちら

02

今回は3人でしたので、テーブル席へ。

03

まずは乾杯です。

04

メニューはこちら。注文は私が担当を。

05

お通しのキャベツとキュウリと同時に運ばれたのは
もつ煮込み・480円 と ポテトサラダ・450円。

鮮度のよいモツに丁寧な仕事がされたことが判る煮込み。
ポテサラは滑らかな舌ざわりで、素材を活かす穏やかな味付け。

06

限定の たん刺し・600円。
ほどよくサシの入ったタンで、赤身の味わいも豊か。
こちらで注文必須の一品。

07

そしてこちらも頼まなければ帰れない 三点刺し盛り・1000円。
エッジの立ったレバーやハツが、鮮度の良さを物語ります。
コブクロのシャリシャリした食感と、爽やかな薫りも昨年と変わらず。

08

刺身系を制覇しましょうと がつ刺し・450円 も追加注文。
湯引きされ、シャキシャキした歯ざわりがなんとも魅力。
もちろん臭みなど微塵も感じさせません。

09

ここの名物料理はモツだけではありません。
厚揚げ焼き・650円 もその一つ。

でっかい厚揚げを香ばしく焼いて、たっぷりのネギと鰹節を上に。
シンプルなんですが、これがまたべらぼうに旨い!
旨さの秘訣は厚揚げと焼き方にありそう・・・。

10

厚切りベーコン焼き・650円。
甘い脂が口の中でサラッと溶けます。

11

最後はやはり串焼きをいただかねば。
お好みでレバーやハラミ、ハツなど6本。味付けは塩で。

12

どれもよかったけど、一際気に入ったのはレアに焼かれたレバー。
噛むとプチュッと弾けて、ミルキーな旨味がジュワッ!と。

昨年同様に満足させていただきました。
人形町って美味い店が多いので、どこに行くか毎回悩んでしまいます。
ある意味嫌いな町です(笑)。

昨年1月に訪問された魔神さんのレポは こちら
モツにもうるさい魔神さんが、刺身を褒めておられる貴重なレポです。

01 02

大阪二日目の夜は、なんばで人気の居酒屋「 魚屋ひでぞう 」へ。
近くに立ち呑みの店舗もあるのですが、予約が出来るこちらを選択。

四日前に一階のカウンター席を予約しておきました。

03 04

開店の17時に伺いました。間もなくして満席に。
飛び込み客が引っ切り無しに訪れては、断られておりました。
予約しておいてよかった・・・。

05

4月18日(土)のメニューはこちら。
線が引いてあるのが、特にオススメってことかな。

06

裏には肉料理なども。

07

お通しは 野菜の煮物、ばい貝、ひじきの白和え。
煮物の優しい味付けにホッとさせられます。

08

まずは刺身を頼みましょう。 造り盛合せ5種・780円。
サワラ炙りと生ホタルイカ。鰆はいい具合に脂がのってます。
ホタルイカはもちろん一度冷凍してあるんでしょうね。

09

生本マグロは脂がとろけるいい中トロでした。

10 11

活け〆の平目と磯ツブ貝。
旨味と薫りがあって、魚のレベルは総じて高いです。

12

お次は本日のおすすめから おからのコロッケ・480円。

13

カリッと香ばしく揚がったコロッケ。
素朴なのに味付けは繊細で、品があります。

14

フライの後に揚物を連続で。 稚あゆ天ぷら・580円。
サックリと揚げられた稚鮎は、旨味の中に爽やかな苦味・・・。

これも実によかった。塩で食べるのが一番好きです。

15

メニューを見て必ず食べようと思った
生ゆばとウニのべっこうあんかけ・580円。
かねます 」(記事は こちら)の生ゆばを思い出すなぁ。

16

キンと冷えたジュレの中には、たっぷりのウニと生湯葉。
ウニや湯葉の美味しさもさることながら
鰹出汁がしっかりきいたジュレの旨さに驚嘆・・・。

17

大あさり醤油焼・480円。 身は硬いですが、旨味はちゃんとあります。
その旨味がたっぷり出てるツユは、一滴たりとも残せません。

18

続いて 飯蛸旨煮・580円。
タコは丁寧な下処理でヌメリはなく、心地よいやわらかさ。
そして素材を活かす出汁の旨さと調理の見事さが判る一品。

出汁を吸わせた里芋がまた旨いこと!

19

お腹が膨れてきましたが、どうしても食べたくなって
ホタルイカ天ぷら・480円 を。

20

ホタルイカのワタの甘さに思わずニンマリ・・・。
稚鮎の旨さで判ってましたが、揚げの技術も間違い無しですね。

21

〆の一品は迷いに迷って サバ棒ずし・580円 にしました。
シャリと鯖の間には紅生姜が入って、それが食感にアクセントを。
時期にしては脂がのった鯖で嬉しかったです。

本来は3貫での提供ですが、二人だったので4貫に切ってくれました。
こういった細やかな心遣いもニクイですな。

どの品もクオリティが高くて、満足させていただきました。
割安+禁煙+座って食べられる という三点を考慮すると
「かねます」よりも好きかも・・・!?

02

馬喰横山の人気店「都寿司」。
その「都寿司」で3年半修行された方が
昨年12月に新富町で店を出されました。

カウンター8席だけのこぢんまりとした店。
清潔感のある店内には、まだ木の薫りが・・・。
癒されるなぁ。

03

席の間は狭いのですが
ゆったりと座れる椅子で、居心地はとても良いです。

04

つまみと握りのコースで14000円(税込み)。

「都寿司」の仕事を踏襲したものもあれば
アレンジを加えたものもいくつか。

05

中でも大きな違いは、握りのシャリ。
羽釜でふっくらと炊き上げられたシャリの美味さが光ります。

06

デザート代わりの玉子焼きの旨さも、引けを取りません。

01

味も雰囲気もとても気に入ってしまいました。
今後は頻繁に通わせていただくことになりそうです。

01 02

『四天王寺』から帰る途中、ほど近い場所にある
『あべのハルカス』もついでに見てきました。
といっても下から見上げただけですが・・・。 (^^;

03

もう一つついでに本場のたこ焼きを食べておこうと思い
やまちゃん 」という評判の店に立ち寄りました。

04

味付けは6種類から選べます。
ネット情報によると二つの味を選ぶのも可能とのこと。

一番人気&店のオススメであるベストと、定番のヤングを選択。

05

8個(ベストとヤング)・400円 です。
何個か形が潰れちゃってるのはご愛嬌。

ヤングの味付けは、オーソドックスなソース&青海苔。

06

何も調味料をかけないベストがオススメなのは
生地自体の美味しさに自信があるから。

07

食べてみると表面はほどよくカリッと、中はトロットロ。

鶏ガラに何種類もの野菜や果物を加えて
長時間煮込んだスープをベースに
昆布や鰹からとった和風だしをブレンドしているのだとか。

なるほど。何もつけなくても生地だけで美味しい。
具の主役であるタコはあまり印象に残らなかったかな。

私にとって馴染みのあるソース&青海苔で食べても
当然のように美味しいのでした。

08

なんばに戻りまして
以前から気になっていたチーズケーキを買うことに。

大阪で人気が出て、都内にも一昨年&昨年に支店を出した
PABLO 」の道頓堀店へ。

こちらはイートインカフェが併設されてますが
混んでいたのでテイクアウトで。

09

焼きたてチーズタルト(レア)・800円 です。
冷蔵庫で冷やして、数時間後にいただきました。

10

ふるふるとやわらかいチーズケーキは
濃厚というよりは爽やかな軽さで勝負するタイプ。

ん〜、生地は凄くやわらかいのですが
時間が経ってから食べたせいか、あまり口溶けがよくないな。

こちらのファンの方には申し訳ないけれど
好きなタイプのチーズケーキではありませんでした。

01

八尾で美味しいとんかつを食べた後は
四天王寺 』を見に行ってきました。

02

GW前だったおかげか、参拝客は思いのほか少なめでした。

03

五重塔を見ると ブルース・リー を思い出す方は
きっと私と同世代(笑)。

04

仁王門を撮ると、上空に一本の飛行機雲が。

05

迫力のある仁王尊像。
今にも動き出しそう・・・。

06

しばし釘付けになったのでした。

建物内では阿弥陀如来像(撮影不可)などいくつもの仏像に癒されました。
私の濁った心も多少は清らかに・・・なったような気がします(笑)。

01

今週は大阪滞在二日目のレポを。
なんばを朝に出て、30分ほどかけて到着したのは八尾駅。
そこから5分ほど歩いてやって来たのは「 とんかつ マンジェ 」。
食べログのとんかつ部門全国一位の店です。

開店時間は11時半なのですが、私が着いたのは朝9時。
こちらは9時前後に店頭に出される紙に名前を書いて
予約するシステムになってます。

席数はカウンターの13席のみ。
この時間なら一巡目に入れるだろうと予想してましたが
既に13人分の予約が入っておりました。
まさかの二巡目・・・! 「寿司大」かよっ!

02 03

一巡するのにだいたい30分前後かかるということで
開店30分後の12時に再び来店。
店の前には結構な人数の人だかり・・・。
12時ちょうどに名前を呼ばれて、二人で入店。
ご主人がとんかつを揚げる姿を目の前で見られる席に案内されました。

ちなみに12時までの3時間は、駅から10分ほど歩いた場所にある
漫画喫茶で時間を潰してました。

04

とんかつを注文しますと塩を二種類、ソースを二種類から選べます。
二人で来ていたので両方頼んで食べ比べることに。

まずは二種類の塩が用意されます。
左が白トリュフソルトで、右が黒炭ソルト。

05

私は TOKYO-X & 特上ヘレカツ・3400円 に
定食セット・490円 を付けました。

とんかつにご飯と赤だし、キャベツに香の物。
(ご飯、キャベツはお代わり可)
ソースは豚かつソースとオリジナルソースから選べまして
私が豚かつソース、ツレはオリジナルソースを。
面白いのはさらにオリーブオイルが付くところ。

06

東京Xとは、東京の畜産試験場で生まれた銘柄豚。
三種の豚の利点を活かし、欠点を補うように掛け合わせた三元交配種。
赤身と脂肪が上質で
通常の豚に比べて二倍のビタミンを含んでいるのだとか。
衣が綺麗なキツネ色なのを見て判るように、こちらは高温揚げ。

07

厚みのある特上ヘレカツは、中心部がレアな状態。

08

東京Xも赤身の部分がほんのりピンク色。

09

黒炭ソルトをつけていただきます。
・・・おおっ!美味い。

脂はサラリと溶けて、鮮烈な甘みとコクを舌に残します。
そして一般の豚肉と明らかに違うのは、薫りの豊かさ。
赤身の味わいもまずまず。
撮影してたので、やや過加熱になってしまったかな。
黒炭の主張は思ったよりも穏やかで、違和感無く馴染みます。

白トリュフソルトは想像以上にトリュフの薫りが強いですが
相性は悪くないですね。

10

特上ヘレカツはレギュラーメニューのヒレの最上部位。
ほどよいやわらかさで、赤身の味わいの濃さが魅力。
ただその厚みのせいか、口の中で若干重さを感じてしまうのも確か。

11

自家製の豚かつソースをつけても美味し!
このソース、嫌な甘ったるさがありません。
ツレの玉ねぎベースのフルーティなオリジナルソースも
後味が軽くて好みでした。

塩をつけた後にオリーブオイルをつけて食べるのも意外と悪くなく
後味が不思議と爽やか。
賛否両論ありそうですが、私は嫌いじゃないな。

12

こちらはツレの頼んだ 日向あじ豚(160g)・1640円。

宮崎のブランド豚ということで、こちらも美味。
脂の味わいは東京Xに比べると軽やかなのが特徴。
あっさりしたのが好きな方には、こちらがオススメかも?

13

気のいいご主人と食事中に色々と話させていただきました。
なんでも東京Xは土曜の朝に入荷して、翌日の昼には売り切れるそうで。
なので土曜は他の曜日に比べると、早くから来られる客が多いんだとか。

一昨年訪問された 『我は偏食を愛す。』 の go_backdrop さんの
記事は こちら
二年前はそこまで混雑してなかったみたいですね。

大阪で美味しいとんかつを堪能しました。
この味を忘れないうちに、全国二位の「 成蔵 」(記事は こちら)にも
再訪したいところです。

01

以前の記事でも書きましたが
近場でそこそこ安くて、そこそこ美味しい店を探しております。

GWのある一日に、ここはどうだろうとやって来たのは
地元船橋にある「 大衆酒場 増やま 」。

船橋の人気の大衆酒場「 一平 」で働かれていた方が
独立して出した店だとか。

02

店内は「一平」と同じくカウンター席のみで
壁にはお品書きがところ狭しと貼られております。

昼過ぎにも関わらず、店内はほぼ満席!
GWなのに・・・って、私達も人のこと言えないか(笑)。

03

さてまずは飲み物を頼んで乾杯を。
私は ウーロン茶・100円 、ツレは 酎ハイ・250円 を。

04

とりあえず刺身からいただいてみますか。
GWなので鮮度には期待できませんが イワシ酢〆・300円 を。

脂のノリはそこそこでしたが、鬼のように酢が利いてて
これはちょっといただけなかったかな。 (^^;

05

刺身をもう一品。 かつをたたき・400円。
スモークされた鰹は臭みもなく、肉厚でモッチリ。
旨味と穏やかな酸味のバランスがよくて、好印象。

06

お次は揚物を。 いかなんこつ唐揚・250円。
少し衣に野暮ったいところがあるけど
揚げたて熱々で、中々イケます。

07

大衆酒場の顔的メニューといえば煮込みと肉豆腐。
今回は 肉豆腐・200円 の方を。

豆腐がデカいのは「一平」譲り。
味がしっかりしみてるのも本家同様。
ただ臭みも結構出ちゃってますね・・・。

08

最後は キスの天ぷら・250円 でしめることに。
厚めの衣ですが、ふんわりと揚がってます。

キスの身は淡白だけどしっかり旨味が感じられ
天つゆを使わなくてもいい味してました。

二人で色々食べても1750円・・・。安い!
個人的には天ぷらが悪くない味だったので
仕事帰りにちょっと天ぷらをつまみたくなったら
再訪しようと思います。

01 02

どうしても稚鮎が食べたくなって、平日朝に築地にやって来ました。
「天房」と迷ったけど、訪れたのは「 長生庵 」。

稚鮎とアスパラの天ぷらなんて、素敵な組み合わせですね。
ところが入店して注文するも、稚鮎の入荷がないそうで・・・。

井之頭五郎風に言えば
『 がーんだな…出鼻をくじかれた 』 ってとこでしょうか(笑)。

03

てことでレギュラーメニューから
付けかき揚げせいろそば・1150円 を。

ツレは まぐろ漬け丼セット・1050円 を注文。

04

蕎麦が運ばれて思ったのは
かき揚げを別盛にしてもらえばよかったということ。

サクサクの食感が失われてしまいますからね。 (^^;

05

車海老、玉ねぎ、茄子、三つ葉が入ったかき揚げ。
ツユに浸って、しんなりしたかき揚げもまた乙なもの。

06

かき揚げから出た油のコクが、ツユに旨味を足してくれます。

しかしかき揚げを丸ごと入れてしまうと
鰹出汁がしっかりきいた自慢のツユの味が
ぼやけ過ぎてしまうのも難点の一つ。

かき揚げを別盛にしてもらって、半分はそのまま
もう半分をツユに入れて食べるのが賢い食べ方ですな。

07

ツレの頼んだまぐろ漬け丼。

私もこちらで5年前にいただきました(記事は こちら)が
その時はもっとマグロに旨味があって、食感も良かったような。
マグロは部位の当たり外れもありますし、これは仕方のないところかも。

今回は私が注文の仕方を間違えたせいで、微妙な感想となりました。
稚鮎がある時期に再訪しないと・・・。

08

築地には先週末にも行ってましたので、写真を何枚か。
定番の「河岸頭」では、定番の刺盛を。

09

イシナギという初めて知った魚のカブト煮も。
迫力ありますね〜。脂がのって美味でした。

10

一丁目に「白檀」という雰囲気のよいカフェがあることを知ったのが
この日の最大の収穫でした。

このページのトップヘ