習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2015年07月

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ご無沙汰していた築地に久々の訪問を。
平日は早起き出来ず、土曜はとんでもない混雑が続いていたので
足が遠のいておりました。

本格的に暑くなると、ますます行く気力が無くなりそうなので
気合を入れて、金曜&土曜に連続で行ってきました。

金曜にやって来たのは「 天房 」。一年ぶりになります。

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単品メニューには食べたかった稚鮎が!
天丼にはその稚鮎と旬の鰯も入るみたい。

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ツレは天丼としじみ味噌汁、私は天ぷら盛りを注文。
まぐろブツもいただきますかね。

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天丼・1200円 と しじみ味噌汁・100円 です。
貼り紙に書かれたタネ以外にも、茄子、獅子唐、海苔が。
女性の注文だと、ご飯が控え目になるのかも。

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まぐろブツ・500円 です。
生のメバチマグロが、小皿にたっぷりと盛られます。

赤身は味わいが濃く、脂ののった部分も入ってます。
中々の満足度。

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こちらは私の頼んだ 天ぷら盛り・1300円。
単品で 稚鮎・250円 も追加注文しちゃいました。

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二本の稚鮎の左に見えるのは、穴子かと思ったら銀宝でした。
脂がのって、モチモチ&プリプリした食感が魅力!

他には芝海老、獅子唐、茄子、海老、鰯、穴子。
どれも良かったけれど、群を抜いていたのは鰯。
入梅イワシと呼ばれるだけあって、脂のノリが素晴らしかった!

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稚鮎は一本はそのまま、もう一本は天つゆで。

パリッと揚がった稚鮎を頭からかぶりつくと
爽やかな薫りと豊かな旨味、そして後にほのかに苦味が。

今年は築地で稚鮎を食べられないかと思いましたが
なんとか間に合ってよかった・・・。
これを食べないと、夏を迎えられませんね(笑)。

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ある店を狙って神保町にやって来ましたが、残念ながら臨時休業。
休日ということもあり、他にめぼしい店が見つからなかったので
久々に「 ボンディ 」にお邪魔することに。

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メニューはこちら。
初訪問した6年前と比べ、30円しか値上げされていないのが嬉しい。
1500円近くするので、安いとは言いませんけど(笑)。

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注文を済ませると、用意されるのがふかしジャガイモ。
良質なバターがそえられています。

素朴で旨いんですが、カレーの前に食べてしまうと
カレーを美味しく食べられないので、ジッと我慢・・・。

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私が注文したのは チキンカレー・1480円。
ツレは ビーフカレー・1480円 を。
どちらも辛口でお願いしました。

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ソースポットになみなみと注がれたカレーには
でっかいチキンがゴロゴロと。

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チーズがかかったライスにカレーかけて、いただきます。

ブイヨンをベースに
何種類ものスパイスやフルーツ、野菜を巧みにブレンド。
そしてたっぷりのバターで仕上げた王道の欧風カレー。

薫り高く、豊かな旨味とまろやかな甘み、
後からじわじわとやって来る辛さの絶妙なハーモニー。
チーズもいい仕事してますね。
以前来た時は中辛にしたせいか
バターとフルーツの甘みが主張し過ぎに感じましたが
辛口にしたら、実に私好みのバランスに。

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こちらはツレの頼んだビーフカレー。
私のチキンもこのビーフも、やわらかくて好印象。

中盤以降はジャガイモもカレーに入れて
美味しくいただいたのでした。

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入口がちょっと判り難いところにあるので
初めて訪問される方は、魔神さんのレポを参照してください。

5年前の魔神さんのレポは こちら
次回は私もポークカレーにしよう・・・。

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『 入梅イワシと言って、梅雨の鰯は旨いんです! 』

ある方からそんなことを教えていただいたので
鰯料理の専門店「 ふなっ子 」に、二年ぶりの訪問を。

たまたまなんですが、私達が行く前日に移転されたみたい。
東船橋駅の南口を出ると、右手に看板が見えます。
以前は駅から数分歩く必要がありましたので
使い勝手が良くなりました。

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鰯がメニューのメインですが
船橋漁港で獲れた魚や、地元の野菜を使った料理も
オススメとのこと。

でもお邪魔したのは、とびきり鰯が美味しい時期でしたので
注文は鰯尽くしでいくことに!

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カウンターに案内され、まずは飲み物を。

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お通しは 鰯の卯の花 でした。
上品に酸味がきいて、さっぱりしてます。

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まずは 刺身・550円 を頼まないと。
この日の鰯は銚子産とのこと。適度に脂がのって旨いです。

旨いけど、ビッシリと脂がのった鰯を期待していたので
やや拍子抜け(笑)。

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お次は なめろう・550円 と 生海苔天ぷら・550円。

船橋産の薫り高い生海苔を使った天ぷらは
周りがサクサク、中はふんわりと揚げられ
穏やかな磯の風味がなんともたまらない・・・。

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なめろうは味噌で優しく味がつけられ、ねっとりした舌触り。
脂の甘み豊かで、刻まれた大葉が実に相性良し!

そのまま食べてもいいし、生姜やレモンも合います。
梅酢につけて食べても勿論旨し!

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いわし寿司・480円 と いわしの明太焼・650円。

以前来た時に食べた明太焼を、ツレがいたく気に入りまして。

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寿司は腹と背が二貫ずつ。
お腹のところはしっかり脂がのってますね〜。

明太焼はその名の通り、鰯の身に明太子を入れて焼いただけなんですが
これが矢鱈と旨いんですよ(笑)。
飲兵衛ならこれ一つで一合空けてしまうかも?

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こちらで一番人気の ユッケ・450円。
なめろうと若干かぶりますが、名物を食べないと帰れません。

ゴマ風味の自家製ダレが、鰯の旨味を引き立て
うずらの卵が味をまろやかにさせます。
これを温かいご飯に乗せたユッケ丼もメニューにあります。
そちらも間違いなく旨いでしょうね。

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〆に頼んだのは
メニューの中で一際目を引いた いわしそば・650円。
鰯粉8割、小麦粉2割で作られたユニークなそば。
蕎麦粉を使ってないので、厳密には そば ではないんですが(笑)。

食べてみると鰯の風味はそこまで強くなく
ボソボソした食感が目立ちます。
配合に難アリな感じですが、これ以上鰯粉を減らすと
鰯の風味が消えてしまって面白くないんでしょうね。

鰯専門店ならではの、遊び心から生まれた一品・・・。
正直、味は好みではありませんでしたが
こういう興味をそそる意欲作(?)は大好きです!

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二年ぶりに「 山利喜 」にお邪魔してきました。
予約をせずに18時過ぎに着いたところ、5名ほどの待ち客が。
相変わらずの人気ですね。席に着くまで15分ほど待ちました。

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禁煙席である地下フロアのカウンターに案内されました。
お通しは切干大根。さっぱりしてて、前菜として最適。

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メニューはこちら。
この他に黒板に書かれた当日限定の品もあります。
ちなみに価格は全て税抜きとなっております。

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さて、「山利喜」に来たらとりあえず 煮込み・580円 を食べないと。
玉子を入れたり、ガーリックトーストを付けることも出来ますが
すぐにお腹が膨れてしまうので、今回は我慢(笑)。

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七味をパラリとかけていただくとたまらん!

ぷるんぷるんの脂が美味いんですよね。
丁寧な下処理をされているので、モツに臭みなどありません。

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続いて黒板に書かれた 『 本日の刺身 』 から あじ刺身・900円。
同じく黒板メニューから ホンビノス貝酒蒸し・600円。

神奈川産の鯵は適度に脂がのって、品のある美味しさ。
薫りもいいですね。骨せんべい付きなのが嬉しい(笑)。

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わが地元千葉県産のホンビノス貝は
火を通すと、身が硬くなってしまうのが難点の一つ。

でもダシがたっぷり出るのが魅力!
旨味が出たスープが美味いんですよ。

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こちらも黒板メニューから。
能登産自家茹で活タコ刺身・650円。

茹でると内側からタコの甘みが引き出されます。
そして薫りがますますふくよかに。
ワサビもいいけど、塩で食べるのがお気に入り。

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刺身をもう一品。 ガツ刺し生姜正油・530円。
ガツがしっかり火を通されて、シャキシャキの食感に。

煮込み以降、さっぱり系の注文が続いたのは
季節のせいでしょうか? それとも歳のせい・・・?

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終盤でガツン!と揚物を。
カリッと小アジの青コショウソース・700円。
小鯵の唐揚とナスやパプリカの素揚げに
爽やかな青胡椒ベースのソースをふりかけた
イタリアンな一品。

小鯵なので骨ごと、頭ごとバリバリといただけます。
シンプルですが油切れがよく、スパイシーでクセになる味。
この夜、一番印象に残ったのはコレでした。

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最後はやきとんを。
しろ(塩&タレ)、はつ(塩&タレ)、軟骨たたき(タレ)・1本140円。

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塩は良かったけど、タレの味に驚き。
あらっ?
ここのタレってこんなに甘くてしつこい味だったかな?

以前の記憶ではもっとサラッとして、深みもあったような。
・・・私が勝手に思い出を美化してるのかもしれませんね。

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休日に地元でランチをとることになり
やって来たのは「 海老そば まるは 」というラーメン屋。
千葉県内で勢いのある まるはグループ が
一昨年の3月に出した海老ラーメンの店です。

店内の壁には、でっかい海老の絵が書かれています。

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基本のメニューはこちらの4品。

この他に真鯛をダシに使った白湯ラーメンもあります。
そちらも大変気になりますが、初訪問ということもあり
基本の海老メニューから、濃厚海老そばを選択。

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濃厚海老そば・900円 です。
サイドメニューの 真鯛雑炊丼・200円 も注文。

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甘海老の頭と鶏をメインにダシをとったスープは香ばしく
海老の薫りと濃縮された旨味が感じられます。
ダシをとる前に頭をしっかり焼くことで
海老の生臭さも消してますね。

『 濃厚 』 と銘打つだけあって
力強く、骨太な旨さを持ったスープです。
ただ、その濃厚さから来る味の単調さも気になるところ。

具にはチャーシュー、青菜に刻み玉ねぎ、海苔。
ほぐしたチャーシューも加わって、よりスープにコクを。

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麺は平打ちの太麺で、濃厚なスープがしっかり絡みます。
この麺・・・、コシがあって美味いなぁ。

スープに油が多めなので、中盤以降は玉ねぎがいい仕事を。
酸味が口の中を爽やかにしてくれて
そのおかげで最後まで美味しく完食出来ました。

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真鯛雑炊丼は、白飯に鯛のほぐし身と揚げた皮が入ってます。
ラーメンのスープを入れて、雑炊風に仕上げていただくのですが
これが非常に美味い・・・。

カリカリに揚がった鯛の皮が、いいアクセントになってます。
海老ラーメンも中々の味でしたが
記憶に強く残る旨さだったのは、こちらの雑炊でした。 (^^;

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次回は真鯛を使ったメニューをいただこうと思います。

あとこちらのサイドメニューには
海老ワンタンや海老チャーハンもあるので
お腹を極限まで空かせて、そちらも同時に狙ってやろう・・・。

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ちょっと前の週末。小雨の降る中、やって来たのは錦糸町。
ツレの希望で、ある店に訪問する予定でしたが
混雑をさけて昼過ぎに着くと、CLOSED の看板が・・・。

facebookや公式HPには、通し営業と書かれてますが
その情報とは違い、中休みを取られてるみたい。

営業時間を変更するのは店の勝手ですが
それなら修正しないとね。
個人的にこういう ヌルい 店は、味が良くても好きになれません。

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お目当ての店には振られてしまいましたが
ちょうど近くに宿題店があったので、訪れることに。

五郎 」は錦糸町で人気の讃岐うどんの店。
駅からそこそこの距離があるにも関わらず
店頭には5名ほどの行列が・・・!

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15分ほど待って、無事に入店。
小雨の降る蒸し暑い日だったので、熱々のうどんは避けることに。

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私達が注文したのは ひやあつうどん(小)・350円 と
ぶっかけうどん(小)・350円。

『 ひやあつ 』 とは茹であげのうどんを冷水でしめ
熱々のダシをかけたうどん。
ぶっかけうどんも同様に冷水でしめられますが
こちらには冷えた濃い目のダシがかけられます。

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まずは ひやあつ のダシだけいただいてみると
イリコの薫りと旨味が ドン! と主張する力強いダシ。
鰹節もその旨味をしっかり支えてますね。

見るからにエッジの立った四角いうどんをいただくと
・・・あら? 随分硬いな。
口に入れて50回ぐらい噛むと、徐々に小麦の甘さが感じられるけど
これは明らかに茹で時間が不足してますね。

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ぶっかけうどんには、刻みネギと海苔が。
こちらも見事なまでにエッジが立って、美しい!

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見た目は美味しそうなうどんですが
・・・かかかか、硬い! ガッチガチです。

こちらもやはり茹で時間が全然足りてないです。
うどんはその日の気温や湿度によって
水分量や打ち方を変える必要があると聞きますが
梅雨の影響もあって、調整が上手くいかなかったおそれも。

二年前に行かれた魔神さんのレポ(こちら)によると
良質の小麦を使っておられるそうなので
普段のコンディションであれば
もっとうどんの味がいいと思われます。
機会を見つけて、いつか再訪しないと・・・。

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胃袋も心も微妙に満たされなかったので
片方だけでも満たそうと
駅までの道にあった中華料理屋にフラッと入店。

皿に 『 料理の達人 』 なんて入れるところに
凄い自信を感じさせますね!

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