習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

2015年10月

01

夜に地元でちょっと美味しいものをつまみたい時、
重宝するのが「 八十郎商店 」。

02

電話で空席があるのを確認して来店し、カウンター席へ。
まずは乾杯して、のどを潤すのでした。

うむ! 辛口のジンジャーエールが旨い。

03

前菜に選んだのは ゴルゴンゾーラのポテサラ・390円。

・・・ここのポテサラはボリュームがあるのを忘れてた(笑)。

ジャガイモは食感を残したタイプで
独特のクセを持つゴルゴンゾーラチーズが後を引きます。
これだけの大きさなのに、ペロッと完食。 (^^;

04

続いて フォアグラのソテー・1190円。

コーンの上に横たわるフォアグラ様は
150gと十分な大きさ。

05

甘みが強いコーンに負けないぐらい
フォアグラもコクがあって、まろやかな甘み。

マデラ酒を使ったほのかに酸味のあるソースが
なんとも言えず。
値段を考えると、とてもお得な一品。

06

最後の〆に頼んだのは オマール海老のリゾット・1090円。

海老の殻を炒めたアメリケーヌソースの旨味と薫りが
硬めに炊かれたリゾットにしっかりとしみわたっています。
パルメザンチーズが旨みと薫りに更なる奥行きを。

07

リゾット自体は美味しかったのですが
具のオマールはリゾットのために犠牲になったのか
身がパサパサして、正直全然美味しくない(笑)。

「八十郎商店」のリゾットで、微妙だったのは今回が初めて。
でもこの値段だとオマール海老は勿論冷凍ものでしょうし
これは仕方ないのかも。 (^^;

次回の〆のリゾットは定番のフォアグラにしよう。

※ 申し訳ありませんが、
来週の更新はお休みさせていただきます。

01

高松での一日目。
昼までに三軒のうどんのハシゴをこなし、宿で小休止。

夜になってお腹に余裕が出てきたので
やって来たのは「 欽山製麺所 」。

製麺所とありますが、こちらはうどん屋ではありません。
高松で群を抜いて評価の高いラーメン屋なのです。

02

スープにも麺にもこだわりがあることがうかがえます。

03

こちらで特に評判の一品、鶏そばを注文。

04

鶏そば・700円 です。
魚介の薫りとともに運ばれてきました。

さてまずはスープからいただきます。
鶏をベースに煮干しや昆布も加えたダブルスープですが
ボディの鶏の旨味は思ったよりも控え目かな?
もっとガツン!と来て欲しいところ。

サラッとして飲みやすさはあるけど、大人しい印象。
旨味の淡い無化調スープに鶏油を浮かべて
無難に仕上げたような一杯。

あと節系を使っているせいか、後味に嫌な酸味を感じる。
これは作り手の意図したものか、出てしまったものかは不明ですが
余計なアクセントになっているような・・・。

05

具は皮を炙った鶏チャーシュー、ネギ、カイワレ、海苔。
あとメカブが乗ってましたが、これは個人的には要らないかな?
このラーメンには合ってない気がします。

香ばしい鶏チャーシューが中々良かった。

06

麺はゴワゴワした太麺で、口に入れるとモッチリ。
さぬきの夢2009というこだわりの小麦を使うだけあって
麺自体に甘み、香りがあって、かなり好み。

ネットでの評価がかなり高い店なので
今回はスープの出来がイマイチだったのかもしれない。
また高松に来ることがあれば、もう一度食べてみないと。

01

辛いものが食べたくなった週末に
ツレと二人でランチに訪れたのは
馬喰横山にある評判の中華料理「 虎穴 」。

人気店なので、開店してすぐに席が埋まりました。

02

ランチは汁あり&汁なしの担々麺と、麻辣麺の三種類。
麻辣麺も気になりますが、今回は二種の担々麺をいただきます。

おっ!
以前来られた魔神さん絶賛のジャスミンライスがあるじゃないですか。
これも注文必須ですな・・・。

03

こちらは私の 担々麺・820円。
ツレには 汁なし担々麺・820円 が。

どちらも注文時に辛さ強め、山椒(花椒)多めでお願いしました。

04

担々麺のスープは見るからに辛そう。 (^^;

飲んでみるとクリーミーで、サラッとしてます。
たっぷり入れられた挽肉の旨味と、芝麻醤のまろやかなコク、
ラー油の辛みと花椒(中国山椒)の痺れがビリッ!ときいた
刺激的でクセになる味わい。

飲んだ後に干し海老の薫りが口一杯に広がるのが
なんとも素敵・・・。
むぅ! このスープはレベル高い。
50円追加で激辛にも出来ますが、ここまで辛ければその必要はないな。

05

麺はゴワゴワとした食感の太麺で、硬めの茹で上がり。

スープがサラッとしているので、一体感はイマイチ。
小麦の甘みよりも食感重視のタイプかな。
コシが強く、噛み応えのある太麺が人気なのも理解できます。

06

こちらはツレの汁なし担々麺。麺は共通かな。

底にしかれたタレをよく混ぜていただくと
芝麻醤が濃厚なせいか、麺と絡みすぎて
口の中でモッタリと重い感じ・・・。

汁あり同様に挽肉の旨味豊かで、花椒もきいて旨いんだけど
こちらは逆に一体感があり過ぎるかも(笑)。

私が通う幕張本郷の「 蔓山 」(記事は こちら)と比較すると
汁ありのスープの旨さ、深さはこちらが上だけど
汁なしで大事な味のバランスの良さは、あちらに軍配が上がります。

07

さて、麺を食べ終えた後は ジャスミンライス・100円 に
スープをかけて、雑炊風にいただきます。

・・・これが激ウマ!

パラパラに炊かれたタイ米は、私好みの固めの炊きあがりで
肉の旨味とゴマの風味豊かなスープがよく馴染み
花椒とお米の薫りがぶつかることなく、お互いを引き立てあう感じ。
正直、麺よりもこちらのライスをたくさん食べたかったぐらい。 (^^;

5年前にディナーに訪れた魔神さんは、これに麻婆豆腐を乗せて
召し上がっておられますが、間違いなく美味いでしょうね!
その訪問記事は こちら
私も夜にお邪魔しないと・・・。

08 09

美味しい中華をいただいた後は、近くでデザートを。

数分歩いて到着したのは「 東京洋菓子倶楽部 」。
こちらで圧倒的に人気なのがモンブラン。

今回はコレが目当てでございます。

10

ドリンクには コーヒー・420円 をそれぞれ頼み
モンブラン・400円 を早速いただきます。

ロールケーキを土台に山型にクリームを絞り
薄く伸ばしたマロンペーストで包んであります。
甘露煮を使ったマロンペーストと中のクリームのどちらもが
軽くてしつこくないのが特長。

個人的にはもっと栗の薫りや味わいが濃いのが好きだけど
あっさりしたこちらのタイプもいいもんですね。
難点は見た目が地味で、あまり写真栄えしないことぐらい(笑)。

11

てなわけでブログのために、もう一品。
写真栄えしそうな フルーツロール・397円 を。

スポンジがふわっふわで、
バニラが薫るクリームは軽いのが嬉しい。
コーヒーも美味しかったので、機会があれば再訪したいです。

「東京洋菓子倶楽部」に行かれたgo_backdropさんの記事は こちら
次は二番人気のアップルパイもいいなぁ・・・。

01 02

「池上製麺所」でうどんを食べた後は、
国の特別名勝に指定された『 栗林公園 』へ。
朝は小雨がちらついてたのに、嬉しいことに晴れてくれました。

03

見事な 松 の数々に圧倒されます。
これは園内で最も美しい姿をした松と言われる鶴亀松。

04

癒される風景を眺めながら、一時間ほどのんびりと散策。

05

お腹もいい具合に余裕が出てきたところで
二軒目のうどん屋に向かいます。

06 07

バスを降り、水車の脇の階段を下っていくと・・・。

08

目的地である「 わら家 」がありました。
江戸時代末期のわらぶき屋根の民家を
移築して作られた店。

09

天井が高く、風情のある店内。
ここでも心を落ち着かせてくれます。

10

ここ「わら家」では圧倒的に釜あげが人気。
二番人気のざるうどんと合わせて注文し、食べ比べを。

11

釜あげうどんを頼むと、先にダシの入った一升徳利が。
お酒を燗するように湯煎するため、風味を損なわないのだとか。

12

さぁ、まずは 釜あげうどん(並)・460円 が運ばれてきました。

ツユに薬味をたっぷりと入れたら、準備完了。

13

うどんは持ち上げず、滑らせるようにツユに入れ
一気にいただくと 美味い!

表面がポワンとした優しい食感のうどんは、口の中でモッチモチ!
そしてこの麺が甘いんですよ。

やはりイリコと昆布が主役でありながら
複雑玄妙な旨味と薫りを感じさせるダシも実にイイ。

釜あげうどんって、今までほとんど食べたことがなかったのです。
高松に着いて早くも三杯いただきましたが
本場の釜あげは、こんなに美味いものだったのか・・・。

14

もう一つの ざるうどん(並)・460円 もよかった。

冷水で〆られたうどんは表面に張りが出て、強い弾力が生まれます。
その麺を冷たいツユに入れていただくと、これまた美味い!

温かいツユだと薫りが、冷たいツユだと味が濃く感じられ
どちらも絶品。
素晴らしい食べ比べを体験することが出来ました。

15

これにてバスツアーは終了。
添乗員さんの話はどれも興味深く
最後にはこんなイイものまで貰えて大満足。

この中に何が書かれているか気になる方は
是非『 讃岐うどん味めぐり 』ツアーに参加されてください。

01

9月下旬の週末、ふとお好み焼きが食べたくなって
総武線快速で東京駅まで。

やって来たのは、TOKIAの地下一階にある「 きじ 」です。
昼営業のラストオーダー前に着くと、並びは5名ほど。
10分少々待って、入店することが出来ました。

02

ツレは初めてでしたので、看板メニューのスジ焼を。

私は基本の豚玉にする予定でしたが
気が変わって、二番人気の豚チーズに。

03

カウンター席に案内されました。
豚チーズ・1060円 と スジ焼・1200円 を注文。

04

焼き上がるまで スジポン・570円 でつなぎます。

スジは丁寧にじっくりと煮られたのか
脂に臭みはなく、ほろっと崩れるやわらかさ。
ポン酢がきいてさっぱりと。

05

お好み焼きが出来上がり、目の前に。

両方のお好みを楽しめるように、半分ずつにしてくれました。
左がスジ焼、右が豚チーズです。

06

豚チーズからいただくと、表面の豚肉はカリッ!
中の生地は空気を含んでふんわり・・・。
油っこさも感じさせず、理想的な焼きあがりですね。
ソースが甘ったるくないのも私好み。

職人はまだ若いけど、名店で 焼き を任せられるだけあって
その腕に間違いはないようです。

チーズは上から粉チーズをかけるだけでなく
中にも入っていて、そのコクと薫りがアクセントに。
あまり個性のないチーズなので、邪魔にはなりませんが
真のお好み焼き好きにとっては、蛇足に感じるかも(笑)。

07

お次はスジ焼を。ソースの上からたっぷりのネギが。
白いのはマヨネーズではなく、玉子の白身です。

08

割ってみると、ゴロゴロと入ったスジが顔を見せ
玉子の黄身がトロ〜リと。

やわらかいスジに爽やかなネギ、玉子のまろやかさが生地に加わり
舌の上で見事な共演を見せてくれました。

09

久々の訪問でしたが、「きじ」のお好みはやっぱり美味い!

次回は4人ぐらいで来て、オリジナルのモダン焼も食べたいところ。
あまり並ばなくてすむ時間帯を、また狙おうと思います。

01

祝日の更新はお休みさせていただきまして
一日遅れで上げさせていただきます。

二ヵ月ぶりに「 小田保 」に行ってきました。

10月からは牡蠣のシーズン。
「小田保」といえば名物はカキミックス。
例年ですと、初めのうちは牡蠣がまだ小さく
年末ぐらいから食べ頃になるのですが
今年は既に結構な大きさと聞いてまして・・・。

02

ツレと二人で入店し、 カキミックス定食・1650円。
サンマフライ・450円 を単品でオーダー。

カキミックス定食には、この他に味噌汁が付きます。

03

昨年はその味に感動した秋刀魚フライですが
10月も中旬に入ったせいか、身の大きさ&厚みともに控え目。

04

サックリと揚がった衣は軽く、油切れも完璧なのは見事ですが
旬を過ぎた秋刀魚は脂の旨味、香りに乏しく・・・。

しまった・・・!
旬真っ盛りの9月のうちに食べておくべきだった・・・!

コレも美味しいのですが
昨年のサンマフライ(記事は こちら)が素晴らしかっただけに
その味の違いに愕然とし、自分の迂闊さに呆れたのでした。

05

というわけで、ツレのカキミックスに期待を込めます。

・・・まだ10月だというのに、いい大きさじゃないですか!

まずは牡蠣フライにたっぷりタルタルをつけていただくと
カリッ!とした衣の中から、旨味がじゅわっと。

06

ぷっくりとふくらんだバター焼きも一ついただくと
コクのあるバターの香ばしさも加わって、旨さ倍増!

10月にこれだけ旨いなら、翌月翌々月は更に旨味が増し
磯の風味も強くなって、とてつもなく逞しい(?)牡蠣になるかも?
今シーズンの二回目に食べる牡蠣が、大変楽しみです。

07

こちらで一度食べてみたかった 牛スジ煮・650円 も頼んでみました。

コチュジャンベースかな?
甘辛い濃い目の味付けで、ビールやご飯に合いそう。
ちょっと単調な味ですが、牛スジはやわらかく煮込まれてて中々の旨さ。

レンジかオーブンで、器ごと熱々に温められて出されるので
火傷にご注意ください。

01

高松での初日の朝は、「手打十段 うどんバカ一代」で
美味しい釜バターうどんをいただきました。

そして午後からは、琴参バスが運営する
讃岐うどん味めぐり 』バスツアーに参加。

このツアーは、車が無いと行きにくいうどんの名店二つと
高松随一の観光名所である「栗林公園」を、半日で巡ってくれます。
初めて高松にやって来た私達にとって、最適のツアー。

02

ツアーで巡る店は曜日によって変わりまして
私達が利用した金曜午後のコースは、この二店。

03

さて、まずはうどんの名店一軒目。
池上製麺所 」へ到着。

映画にも出た るみばあちゃん の店として有名ですね。
勿論当日もいらして、満面の笑みで私達を迎えてくれました。

04

メニューはこちら。もう一軒寄るので、注文するサイズは小かな。
こちらもセルフスタイルとなってます。

05

私が頼んだのは一番人気の 釜玉うどん(小)・247円。
トッピングで とり天・130円 を。

このでっかい鶏天は、カラッと揚がって中々の旨さ。

06

店の方が釜あげうどんに生卵を入れて、軽く混ぜた後に渡してくれます。

お好みでネギや醤油をかけていただきます!

07

万遍なく混ぜ終わったら、一気にすすります。
・・・ふむ! 旨い!

朝に食べた釜バターとは違って、インパクトこそないけれど
うどんは滑らかで程よいコシがあります。
でも釜玉にするなら、もう少しモチモチしてる方がいいかな。

写真を撮るのに少し手間取ったせいか
黄身が固まって、ボソボソとした食感になってしまった。
失敗したなぁ・・・。 (^^;

うどん自体には強烈な個性は無く
バランスが取れているのが特長と言えるかな。

08

中盤以降、卓上に置かれた粉チーズをかけていただくと
味がまたガラリと変わって面白い!

チーズのコクと薫りがいい仕事してくれますね。

09

ツレは二番人気の 冷かけうどん(小)・195円 を。

少しいただきましたが、イリコベースのダシがいい味してました。
釜玉も悪くなかったけれど、ここのうどんを美味しく食べるには
釜あげよりも、冷水で〆るうどんの方がいいかも?

01

築地に行くわけでもないのに、早起きした週末の朝。
電車を3本、バスを1本乗り継いでやってきたのは
パンの名店として知られる「 Backstube Zopf 」。

以前から一度訪れたいと思っていたんですよ。
全国的にも有名で、朝7時前だというのに行列してました。

02

美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返って、のブログ 』を
書いている65さんは
併設された2階のカフェ「 Ruheplatz Zopf 」に毎週通う常連。

今回は彼が予約をとってくださり、築地仲間総勢6名でお邪魔を。

03 04

店内はカウンター席と2人用、4人用のテーブル。
そして8人まで座れる大きなテーブルがあり、私達はそこへ。

05

朝10時までは朝食メニューとなります。

私は パン屋の朝食・830円 に追加で
サラダ(大)・270円 と スープ・170円 をオーダー。

実はコレ、65さんがよく注文される組み合わせ。
常連さんの頼み方を真似すれば間違いない!という
食べ歩きの鉄則に従ったわけです。

06

選べるフィキシングは
レバーペースト、黒オリーブバター、バジルと松の実のバターを選択。

07

香ばしい薫りとともに運ばれてきたのは
パンの盛り合わせとフィキシング。そしてサラダ。

08 09

少し遅れてスープとドリンクも。
この日のスープは、野菜たっぷりのミネストローネ。

ドリンクに選んだのは、グレープフルーツジュース。
酸味が穏やかでスッキリした後味。非常に飲みやすかったです。

10

サラダには鮮度のよい野菜が盛られます。
味の濃いマッシュルームが特に旨いなぁ。

11

パンの盛り合わせには
クロワッサンやロールパン、ライ麦パンなど色んな種類が。

12

最初に見たとき、全部は食べられないなと思いましたが
コレが簡単に食べ切れてしまうんですよね(笑)。

13

パンはそのまま食べても旨いですが
フィキシングをつけて食べると、さらに魅力的な味に。

14 15

レバーペーストはコクがあるのに、思ったよりあっさり。
塩気が強めのバジルのバターは、薫りが素敵。

アンチョビとガーリック入りの黒オリーブバターも
食感がいいですね。

ご一緒された方々が頼んだ違うフィキシングも色々と楽しめて
気がつけば山盛りのパンが、全て無くなっておりました。 (^^;

16

これはツレの頼んだ しっかり朝食 のオムレツ。
エビとオリーブのオムレツでした。

私も少しいただきましたが、玉子がふわっふわで
プリッとした小海老が美味。

17

こちらは65さんが頼まれた 甘く朝食 のフレンチトースト。
味見を勧められましたが
次回の楽しみにとっておきたかったので、今回は遠慮を。

でもパン屋の朝食の印象がとても良かったので
次回も同じものを注文してしまいそう。 (^^;

カフェの滞在は90分ほど。二時間の時間制限がありますが
楽しく会話しながらゆったりと食べても、十分時間が余りますね。

18

カフェの後は、一階のパン屋に並んで入店を。

19

何品か購入し、それは翌日の朝食になったのでした。

厚切りとんかつが入ったカツカレーパンを試してみましたが
カツの油が重く感じたので
普通のカレーパンでよかったかな?(笑)。

01

先月中旬、浅草橋の隠れた名店「 グラシア 」に再訪を。
前回の訪問記事は こちら

02

カウンター席に並んで座り、私は ジンジャーエール・300円。
ツレは すだちサワー・500円 を。

ちなみにこの日、テーブル席には築地を愛する仲間達が!

03

一品目に注文したのは さつま地鶏刺身・980円。
鹿児島では鶏肉を刺身で食べるんですよ。
私もいた頃はよく食べてました。

もも肉や胸肉、レバーなど大変新鮮で、臭みなど皆無。
肉の味わいが濃く、香りが豊か。
脂がしつこくないのは地鶏ならでは。

04

続いて トマトとアボカドサラダ・480円。
まろやかなアボカドと爽やかなトマトが相性良し。

05

見事な大きさの 岩かき・980円 も。
三重県的矢の岩牡蠣は肉厚で、旨味がギュッと詰まってます。

06

ここの名物は、国産の銘柄豚のリブロースを使ったトンテキ。
今回はその ポークソテー・1280円 ver.を。

甘辛いトンテキも好きだけど
バター醤油が薫るポークソテーも実にイイ!

07 08

お次はなんとインドカレー。
マトンカレー&レンズ豆とコーンのスープ&バターライス・980円。

09

前回いただいたキーマカレーも
専門店に負けないクオリティの高さでしたが
このインドカレーも素晴らしい!

マトンカレーはスパイスが複雑にきいて
豆のカレーはじんわりと優しい旨味が。

こちらのご主人の引き出しの多さには驚かされます。

10

鶏肉や豚肉にいい素材を使われますが、牛肉にもこだわりが。
仙台牛A5霜降りロースト黄身包み・680円。

レアに焼かれた仙台牛は上質な脂がサラリと溶け
卵黄のコクが旨味をさらに上乗せ・・・!

今回の訪問で一番印象に残ったのはコレかな。
これもまた素材の良さがストレートに伝わってきます。

11

こちらに来たら、ラーメンを食べないと帰れません。
〆のさつま地鶏と魚介のかけラーメン・600円。

これも素晴らしかった!
吟味された素材を惜しみなく使ったスープの旨さは
専門店が裸足で逃げ出すレベル。

かけラーメンではありますが、このスープには
かなりの原価がかかっていることが想像出来ます。
麺は細麺でパツパツの歯ざわりが心地よく
小麦の香りもしっかりと。

二度目の訪問も満足させていただきました。
この日テーブル席で、おまかせ料理を堪能された
そうさんの記事は こちら

01

更新がまたもや大幅に遅れております。
申し訳ありません。忙しいことも理由にあるのですが
最近ブログを書くモチベーションが、著しく下がってまして。

さて、高松旅行記の一軒目の記事を。
高松空港からバスに乗って、宿より先に向かったのは
瓦町にある「 手打十段 うどんバカ一代 」。

この店名いいなぁ。
うどんへの愛情と、味への自信がヒシヒシと伝わってきませんか?

02

こちらはセルフスタイルの店。
名物がありまして、それは右端に貼られた釜バターうどん。

写真には写ってませんが
基本のかけうどんや、ざるうどんも勿論ありますよ。

03

私が注文したのは、名物の 釜バターうどん小・490円。
うどんのハシゴをする予定なので、一番小さいサイズ。 (^^;

先に会計を済ませると、生卵と醤油が渡されます。
釜あげ系は注文が入ってから麺を茹でるので
少々時間がかかり、後ほどカウンターに取りにいきます。

出来上がった釜バターうどんには、黒胡椒がたっぷり。

04

卵の白身を入れると味が薄まってしまうので
なるべく卵黄だけを乗せて、ちょいと醤油をかけた後に
よく混ぜていただきましょう!

05

ズババッ!と一気にすすっていただくと
コレがバカウマ!

釜あげのうどんはフワフワモチモチで
口の中に優しく吸い付いてくる官能的な食感。

小麦の甘みにバターのコク、卵黄のまろやかさがプラスされ
そこに粗挽き胡椒の刺激がビリッ!と後味を引き締めます。
醤油の香りも欠かせない旨さの要素。

香川で最初に食べるのにふさわしい
素晴らしい釜バターうどんでした。
多分、釜あげにシンプルに醤油だけで食べても絶品でしょうね。

06

ツレが注文したのは 冷かけうどん小・210円。
こちらも少しいただきました。

〆られた麺はコシが生まれて、また違った魅力ですな。
イリコをふんだんに使ったダシも文句無し。

さっぱりしてるので
毎日食べたいのはこちらかな。

07

うどんが大変美味しいのに、こちらには蕎麦もあるんですよ。
蕎麦にもよほどの自信があるのでしょうか?

いつか そばバカ一代 なんて支店を出されるかもしれませんね。

このページのトップヘ