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さてさて、前回の夏の「寿司大」のおまかせメニューの続きです。
7貫目は定番メニューの一つである「白えび」です。
富山県のみで獲れる貴重なネタです。

もちろん生なので鮮度が良くないと食べられないネタですがそこは築地場内の飲食店の強み。
臭みなど皆無でネットリとした食感と強い甘みがたまりません。(゚∀゚)b

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8貫目はこちらも定番、「生ホッキ貝」
ホッキ貝って普通は火を通したものですがこちらでは生を使われます。
色が赤くないので一目瞭然ですね。身のシャキシャキ感が素晴らしいですよ。

ただこの日のホッキはやけに大振りでしたので口の中でもてあます感があったのも事実(w
以前寿司大の回で貼ったものぐらいのサイズの方が口の中でバランスが取れて美味しいですね。

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そして9貫目は「生いくら」です。時期的に丁度生が出始めの頃でした。
見た目の美しさも味のうちです。(゚∀゚)b
いくら自体の味を邪魔しないように味付けは極薄目なのがこちらの手法。

いくらの弾ける感じとそこからあふれる甘さと香りが d(⌒ー⌒)

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最後のネタの前に巻物とともに出されるのが
サービスで出される熱々出来立ての「玉子焼」です。
築地の寿司屋で出来立てのものを出すのはここだけかも!?

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んでその「巻物」がこちら。この日はネギトロ巻きと明太子キュウリ巻きでした。
日によって巻物に使われるネタは違ってホッキ貝のヒモ巻きが出たことも。

お店のカウンターに置いてる醤油を使うのはこれを食べるときだけです。
他は煮切り醤油が塗られてたり塩と酢橘がかかってたりしますから。

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そして最後の10貫目が「穴子」です。
これも煮上がったばかりのものを出してくれますので熱々トロトロ。
口の中でとろけます。ツメもお見事。(゚∀゚)b
右に何か見切れてるのはサービスで握ってもらえる一貫です。

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この日私がサービスの一貫に頼んだのは「アワビ」でした。
なるべく高いネタを頼んでしまうとこが私らしい。(^▽^;)
薄く煮切りを塗られた鮑は綺麗ですね。

コリコリした食感と噛むと鼻に抜ける香りが最高です。(゚∀゚)b
最後のお好みの一貫はいつも悩むんですが何を頼んでも毎回美味しいですね。

あと毎回追加で頼むネタやおつまみがあるのですが
今回も記事が随分長くなりましたのでそれはまたの機会に。

今回は「夏」の寿司大でしたが、「秋」の寿司大も美味いですよ。
「冬」の寿司大は未経験なので大変楽しみです。(o ̄∀ ̄)