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昨年の12月に渋谷にオープンした「麺屋武骨外伝」に再訪しました。
昼時をさけて3時ごろにお邪魔したのですが、祝日とあって満員でした。
渋谷なので若者中心の客層ですね〜。食券を買って席が空くのを3分ほど待って着席。

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今回オーダーしたのは温玉肉餡かけつけそば・1000円です。
券売機にデカデカとこれの写真を乗せてますので、一番のオススメみたいですね。
つけダレは前回と同じ魚介系が強く、甘みを感じるあっさり味。
麺屋武蔵で食べたことがある人からすると、いかにも武蔵っぽい味だそうです。
私も早く本店にいかねば。(^^;


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麺は加水率の高いプリプリ麺。今回も中盛の300gでお願いしました。
これに水菜と甘酸っぱい餡、温泉玉子が乗ります。撮影しようとしたら
温玉がズルズルと滑っちゃって間抜けな写真になっちゃいました。(^▽^;)

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餡に入れられた角煮は冷たいですが柔らかくて中々旨いです。
温玉はどう食べるんだろ?と思案していると隣の同じメニューを頼んでた人が
豪快に混ぜてましたので・・・。

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私も見習って豪快に混ぜ混ぜ〜♪
黄身の黄色が光輝いてます。(*゜v゜*) 食べてみると黄身のまろやかな甘みが広がります。

( ゚Д゚)ってまた甘くなるの!?
つけダレ自身の甘さ、甘酢あんかけの甘さ、卵の黄身の甘さの三重奏。
ところがこのトライアングル、打ってもあまり心に響きません。
序盤はなんとか食べられるものの、甘さの強すぎる甘酸っぱさ一辺倒で
押してくる味なので途中で飽きちゃいます。( ̄Д ̄;;

前回は楽勝だった300gの麺ですが、この日は中々器の底が見えない・・・。
あんかけと冷たい温玉のせいでつけダレが早く冷えてしまうのもマイナスポイント。
それでも水菜のおかげでなんとか完食して店を出るのでした。
う〜む、いまいちコンセプトが判らないつけ麺だったなぁ。(-o-;