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つきじろうさんの記事を見て、久々に行きたくなり「高はし」へ。
私はよそさまの記事を読んでコレ食べたい!と思ってもすぐには行かず、しばらくしてから
行くタイプなのですが、魚の場合すぐに行かないと旬が終わってしまいますからね。(^^;
大好物の穴子丼にも惹かれるけどグッとこらえ、初めて焼き魚を注文。
三代目の注文を受ける声は今日も元気だ。(=゜∇゜)

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焼き魚は15分ぐらい時間がかかるということでメジマグロブツ刺身・600円を注文。
メジなので脂がほとんどなくさっぱりした味で、食べた後にほんのり残るマグロの香りが
よいですね。魚の鮮度はあまたのグルメブロガーのお墨付きだけあって文句なし。
これはご飯のおかずでなく単体で味わうのが最適かも。

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待つこと15分、新さんま塩焼き定食・1800円の登場です。単品だと1500円。
小鉢とご飯、味噌汁が300円です。これが日本一高いと言われるサンマの塩焼きか〜。
見事なサンマは大きすぎて写真に入りきりませんでした。(^^;

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最初に見たときはちょっと焼き過ぎじゃないかな?と思いましたがそれは誤りでした。
焦げているのは皮の表面だけで中身は見事な火の入り方。
皮はカリカリ、サクサクしてて香ばしく、身はしっとりジューシーに焼かれています。
時期的にまだ脂のノリはそれほどではないものの、充分な旨さ。

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大根おろしとともにいただくと堪らない美味しさ。塩加減も絶妙ですな。(*゜v゜*)

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そしてこの日一番驚かされたのがはらわたの美味しさです。
甘くコクがあって食べた後にかすかに感じる苦みが上品な美味さを演出し
嫌な匂いや舌がしびれる感じが全くしません。ご飯が進む進む!(=゜∇゜)
スーパーで一匹百円で売ってるものとは全然違いますね〜。
香りも非常によいのですよ。もちろんウロコなんか入ってません。

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「お前に俺の美味さが解るのかい?」とでも言いたげな表情の秋刀魚。
肝の美味さは鮮度の良さ、皮の美味さは料理人の腕の良さの証し。
半分ぐらいは理解できたかも?(^▽^;)

しかしこれが秋になって脂が乗ったらどれだけ美味くなるんだろう・・・。
脂が乗り切った時期に、是非また食べたいですね。

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お邪魔するたびに思うんですが、こちらの店頭のメニュー告知はおもしろいですよね。
季節ごとに旬の魚がわかるし、築地市場ならではの話題も興味深いです。
毎朝これの写真を掲載するブログがあったら、間違いなく毎日見てしまうなぁ。(^^;