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久しぶりに旨い鰻を食べたくなりました。どうせなら未訪問の店に行きたいと思い
ネットで検索すると、浅草の「色川」や荻窪の「安斎」など評判のよい店がたくさん。
そして築地にも名店があるのを失念していたことに気づくのでした。(^^;
「宮川本廛」明治から続く老舗の名店です。

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お邪魔すると座敷に案内されました。薄暗い電灯で落ち着いた雰囲気。
暗いのは嫌いではありませんが写真を撮るのに苦労します。昼に来ればよかったかな?
鰻が二段重ねの中入り丼に惹かれましたが、初訪問なので普通に肝吸い付きの(二)を注文。
注文を受けてから鰻をさばくので、調理の時間は40分ほどかかりました。

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うな丼(ニ)・3255円です。この日の鰻は宮崎産の養殖物とのこと。
器は丼かお重かが選択できまして今回は丼でお願いしました。
写真だと分かりにくいですが、実際に見ると非常にデカイ丼です。

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フタを開けると美しい鰻が姿を現し、タレの良い香りが食欲をそそります。
早速鰻をいただくとフワフワトロトロ! 脂が程よく乗ってて旨さが体中に染みわたります。
これは美味い!(=゜∇゜)

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もうちょっと寄ると脂のノリの良さがわかりますかね?
タレの甘さは控え目で鰻自体の味が生かされており、脂も「尾花」ほど強調していないので
上品な仕上がり。肝吸いの味付けとダシも薄めでした。
いつものように身の1枚はそのままで、もう1枚は山椒をかけていただきました。
丼、肝吸い、漬物を円を描くように食べ進め、至福の時間は10分ちょいで終了。
いや〜、美味でした。(゚∀゚)b この味なら40分待つのも苦になりませんね。

つきじろうさんも以前お昼に訪問されてます。
100日で100店を食べ歩くというとんでもない企画のシメの記事に。
写真を見ると夜とは違い店内の様子は非常に爽やか・・・。
次回は絶対昼に行こう。(^^;