01

メトロ東西線に乗って九段下まで。お目当ては1年半ぶりの訪問になる「斑鳩」です。
6時半ごろ着くと行列は4名ほど。ちょうどいい時間に来たみたいです。

02

店主のオススメは特製塩本鰹らー麺とのこと。特製とは具が沢山のる豪華版のことでして
腹具合を考えて特製を付けない塩本鰹らー麺を注文することに。でも味玉は欲しいなぁ。

03

というわけで頼んだのが煮玉子塩本鰹らー麺・870円です。
前回食べた通常のらー麺にはなかったネギが入ってますね。

04

さてまずはスープを一口・・・、(=゜∇゜) 美味い!
最高級の本鰹節や鯖節、利尻昆布を贅沢に使ったらー麺のスープに
本枯れ鰹節でダシを取ったスープをあわせることによって鰹の味と香りを一層強めたもの。
ベースの豚骨の素材にもこだわり動物系と魚介系のダシがそれぞれ濃厚に出ていて
鰹から出たまろやかな和風のダシが際立ってます。今では珍しくない豚骨魚介系のスープですが
ここまで完成度が高いスープを出せる店はそうないでしょう。

05

麺はデュラムセモリナ粉に本枯れ鰹を練りこんだ特注細縮れ麺。
低加水でスープとの絡みがよく噛むと小麦の味が強く旨いのですが
斑鳩に弱点があるとすればこの麺の食感の乏しさですかね。
なんでも太くて食べ応えのある麺とかコシの強い麺がいいと言う訳ではありませんが
絶品のスープに比べると存在感が薄いんですよね、この麺。(^^;

06

具は半熟煮玉子はもちろんチャーシュー、メンマも抜かりない旨さ。
鰹をまぶした大麦を揚げたものなんてのもありおもしろい食感で中々美味でした。
あと前回も感じたことですが、やはりネギは必須ですね。

麺、具を食べた後はスープをすくうレンゲが止まりません。
無化調でこの味は本当にスゴイ! いや、無化調だからこの深い味が出るんだろうか。
原価率高いんだろうなぁ。(^▽^;)

07

魔神さんの記事を読むとデザートの杏仁プリンがかなりの好評価。
次回は〆に頼むことにしよう。(*゜v゜*)