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この日は築地に7時前に到着し、いつものように6号館に向かうと
「寿司大」の並びがわずか5名! これは並ぶしかありません。
1月はお邪魔できなかったので今年初の「寿司大」の記事は2月になりました。
去年は築地最初の記事がここだったんですけどね。(^^;

15分ほど待って店内へ。職人さんの元気の良い出迎えの声は相変わらずだな〜。

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とりあえず上にぎり・2100円を注文して後からお好みで頼むことに。
2008年最初に「寿司大」でいただいたのは握りの前に出してもらった煮ヤリイカでした。
鮮度が良いので身は柔らかでいて弾力がありギッシリ詰まった卵と一緒にいただくと
甘さとプチプチの食感がたまりません。値段は600円か700円ぐらいだと思います。

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煮ヤリイカを食べ終えた頃、ちょうど団体客が入ってきたので席をずれることに。
店内は狭いのでそういった気遣いは必要ですね。
入り口付近は寒いのでこちらとしても願ったり叶ったり。(^^;

上にぎりの最初のネタはいつもと同じ中トロ。やけに分厚く切ってくれたのが嬉しい。
食べると脂がのってて美味! ここはマグロは本マグロしか使いません。

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この後、アオリイカ、赤身、小肌、車海老、寒鰤、穴子と続くのですが
これまでに何度も記事にしてますので割愛し、細工が綺麗に入った小肌の写真だけ。
どのネタも満足できる美味しさでした。

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ここからはお好みで大好物のマグロのヅケや寒鰤、鯖などをいただきました。
あまりに美味しくてダブルで追加注文した寒鰤の写真を1枚。
寒鰤はもちろん天然物。脂がのっているのにくどさのない上品な味に毎回驚かされます。

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最後の写真は載せるか迷ったアワビの肝。
ちょっと見た目が良くないですからね。つきじろうさんも苦手だとか。(^^;

アワビの肝は鮮度が少しでも悪いと生では出せないと聞きました。
これは珍味ですね〜。生の肝でここまで個性の強いものは中々ないですよ。
もし食べてみたい方がおられたら「寿司大」で是非注文してみてください。
いつでもあるネタではなく万人に受ける味でもありませんが話のネタにはなりますぞ。

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煮ヤリイカと上にぎり7貫にお好みで5貫追加して4500円ちょいでした。
毎回思うことですがCPは築地の寿司屋で最も高いと思います。
ネックはやはり待ち時間が長いことですかね〜。

店を出ると20人を超える大行列・・・。次回はいつ食べられるだろう?(^▽^;)