01

先日お邪魔したばかりの「無限庵」に再訪しました。
前回つけ麺を注文したときに頼み忘れた極太麺を食べたかったのです。
この麺は混雑時には注文できないので、客の少ない時間を狙って5時過ぎに到着。
すると先客はなく無事につけ麺を極太麺でオーダーすることが出来ました。

02

この日からつけ麺のつけダレに鶏白湯の『醤油味』が新たに加わったとのこと。
前回は鶏白湯の『塩味』だったので、今回はその醤油味のつけダレをチョイス。
鶏白湯醤油つけ麺(極太麺ver)・730円です。

03

これがお目当ての極太麺です。麺の量は300g、茹で時間は7分ぐらいでした。
まずは麺だけで食べてみます・・・、美味い! (=゜∇゜)
幅広の平打ち麺はコシがノーマルverの麺よりもはるかに強く、麺そのものの味が濃い。

04

味と香り、見た目からして小麦だけで作ってるわけではなさそう。
食感やノド越しも文句がありません。
浅草開化楼製のこの麺は、ラーメン評論家の石神氏も開発に関わったと聞きました。

05

つけダレは鶏白湯スープに醤油ダレを加えて味を濃くしたもの。
家系のスープをちょっと思い出します。具はチャーシュー、メンマに水菜。
こってりしたつけダレにシャキシャキの水菜が入るのは嬉しいですね。
後味をさっぱりさせてくれます。

06

平打ちなので麺とつけダレの絡みも悪くありません。
麺を豪快にすすって口一杯に頬張ると、鶏のまろやかな旨味と醤油の香りが
存在感の強い麺と絶妙にマッチして旨い! (*゜v゜*)

07

お好みでワサビをつけて食べるのもまた良し!
ピリッとした刺激的な辛味が後味をグッと引き締めますよ。

一心不乱に麺をすすること10分弱で300gもあった麺が無くなってしまいました。(^^;
もちろん最後はスープ割りを。

08

スープ割りをお願いしたときにお店の方のご好意で
鶏白湯塩味のスープもいただけたので、飲み比べさせていただきました。
すると驚いたことにその塩味の方が美味でした。
鶏だけなのにここまで重厚な旨味と深さがあるとは・・・!?
醤油味も悪くないのですが、塩味は鶏の美味しさがよりクリアに感じられます。

前回の記事で「脂がキツく、単調に感じる」と書きましたが撤回させていただきます。
しかしおかしいなぁ、何故前回はこの美味さが判らなかったんだろう・・・?
麺に比べるとスープに存在感がありすぎて、そう感じたのかもしれません。(^▽^;)