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「寿司大」にやってきました。今回で築地の記事も100回目ですか。
記念に何か特別な事をするわけでもなく、いつも通り淡々と書いていきます。

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まずはそろそろ時期も終りのホタルイカ。
皮はふんわりとして、身の甘さの中に感じるわたの香りと味がいいですね。

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お次はとり貝。鮮度が良いので握られた後も動きます。
シャキシャキとした歯ごたえと、豊かな香りが鮮度の良い証。

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生たこはシコシコとした食感で、噛む度に甘みが強くなります。

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この日の鰹は気仙沼産。この時期なのに思いのほか脂がのっていてビックリ。
もっと脂がのった腹の部分はすぐに売り切れちゃったとか。

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5貫目は夏が旬の鱚。上品な味わいの鱚を梅肉でさっぱりといただきます。

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平目はエンガワのところを塩で握ってもらいました。
脂が程よくのって美味。これは軽く焙ってもらっても美味しそう。

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あるときは必ず食べておきたい煮ハマグリ。見事な大きさの蛤は口の中でふんわり。
蛤って個体差が大きいので、いつ食べても食感が違うのがおもしろいですね。

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コリコリしたアワビも美味。これを食べると以前食べたトコブシが恋しくなります。
寿司大が作った煮アワビも一度食べてみたいなぁ。

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中トロには白ネギを添えてもらいました。
上質な本マグロを使っているだけあって、赤身も脂も文句のない美味しさ。

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最後のシメは穴子。ふわふわとろとろで口の中でとろけます。

全10貫食べて4300円ほど。今回も味にもCPにも大満足です。(゚∀゚)b

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この日の帰り、つきじろうさんの記事で見たおにぎりを購入して食べてみました。
『じんわりと広がる優しい旨さ』というつきじろうさんの表現は実に的確。
ただ生海苔の佃煮の味はよいのですが、問題なのはご飯かな?
米の一粒一粒が潰れていなければ、もっと旨いでしょうね。