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銀座で名を馳せた和食料理人が、一昨年に開いた「らぁめん喜平」にやってきました。
なんでも今年の1月から味をリニューアルし、流行の豚骨魚介系にしたんだとか。

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そしてリニューアル後の大きな違いは麺を自家製にされたこと。
ここはやはり麺の味がよくわかるつけめんを食べてみなければ!

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つけめん(中盛)・700円です。
店自慢の自家製麺は加水率の高いもっちりとした食感の太麺で、程よく熟成されてます。
コシと甘みがしっかりと感じられてかなり美味! 麺だけでも食べられます。

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つけダレは豚骨魚介のダブルスープで、特に節系の酸味と渋味を強く感じますが
それは大量に入れられた魚粉によるもので、ベースのスープの良さを邪魔している印象。
無化調ゆえに後味を引き締めるために魚粉を使われてるのかな?
これなら魚粉を減らして化調を控え目に入れたほうがバランスが取れると思いますが
店側のこだわりがあるんだろうなぁ。

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具はオーソドックスにチャーシューとメンマ。
チャーシューが多めに入ってて満足度は高いです。

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麺とつけダレとの絡みは油と魚粉のおかげで良いですね。
食べていくうちに最初はクドいと感じた魚粉にも慣れてくるのが不思議。(^^;
麺が美味しいので最後まで飽きずに食べさせる力は十分あります。

麺を食べた後はスープ割りを頼むと、魚介ダシがよく出た優しい味のスープになりました。

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次回はラーメンを試してみたいですが
麺が美味しいのでまたつけ麺を頼んでしまいそうです。(^▽^;)