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今回は「米花」の記事を。今月初訪問したばかりですが、既に4度目の来店になります。
料理の味もさることながら、ご主人のキャラに惹かれてついお邪魔してしまいます。
こちらは刺身や煮物も旨いですが、メインは看板にもあるように鰻です。
今年の猛暑を乗り切るために、この日は鰻丼を食べて精力をつけることに。

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うな丼・1200円です。味噌汁・150円も注文。
そう言えば昨日は土用の丑の日でしたね。

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鰻の大きさは値段を考えると立派なサイズ。身はしっとり柔らかく口の中でとろけます。
タレはコクがあるのに後味がスッキリして私好みの味。 (=゜∇゜)
焼き加減も申し分ありません。実はつきじろうさんの記事(こちら)で拝見した鰻丼が
やや焦げ気味に見えたので少し心配してたんです。(^^;

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中盤以降は山椒をどっぷりかけていただきます。私はあまりにも辛いのは苦手で
カシミールカレーとか四川の激辛麻婆豆腐などは食べられないのですが
山椒のビリビリくる感じは不思議と嫌いではないんですよね。(^▽^;)

丼を抱えてひたすらかっ込むこと10分弱で完食。
ここはご飯や味噌汁の味がいいのも大きな強みだなぁ。

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鰻丼を食べた後にまだ余裕があったので
shun325さんの記事(こちら)で拝見した焼き鳥・200円を2本注文。
この日はあいにくレバーがないとのことでモモをいただきました。
でっかい焼き鳥の登場にテンションアップ! (*゜v゜*)

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早速かぶりつくとジュワッ!と溢れ出る肉汁に更にテンションアップ!!
食感は柔らかいだけでなく適度な弾力があり、カリコリッ!としたお焦げのところが
香ばしくてたまりません。こちらも絶妙の焼き加減でした。

鳥藤」の大山地鶏特有の、味が濃く噛み締める喜びの強い焼き鳥も好きですが
こちらもまた耐え難い魅力を持ってますね。
焼き鳥が美味しいのを教えてくれたshun325さんは、東京に戻って来て早々
「米花」で非常に旨そうなものを召し上がっておられます。その記事は こちら