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2009年の築地最初の食事は「寿司大」で。
正月明けの早朝なら空いてるかも?、と期待を込めて場内に入ると「寿司大」の前には待ち3名。
円高の影響もあるのかもしれませんね。後続に並び、待つこと20分で入店できました。

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今年最初の1貫はヒラスズキ。白身でありながら後味に強い甘味を感じさせます。

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お次は細工の美しい小肌。包丁が入ると味も変わりますね。〆め加減も私好み。

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シャリを完全に覆い尽くすほど大きく切られたブリは氷見産とのこと。
今が一番美味しい時期かもしれませんね。

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見るだけで新鮮なのが判る白魚には岩海苔がちょこんと乗せられておりました。
この手のネタは鮮度によって香りもガラリと変わりますな。

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この日最も美味かった1貫はこの鰆。脂が最高にのって驚くほどの甘さ。 (=゜∇゜)
それでいて全くクドさがなく上品な後味。脂の美味しさは本マグロやブリを超えるかも。

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久しぶりにいただいた平貝は透明感があって美しい。
身の甘さはホタテに比べると控え目ですが、歯ざわりの良さには代え難い魅力がありますね。

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こちらも久しぶりに食べられた車海老のおどり。
こんがりと焼かれた頭は香ばしく、身は甘みがあってプリップリ!

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時鮭とは初めての出会いでした。岩手のものだとか。
これも脂にクセがなく美味! 皮と身の間の部分が格別の旨さです。

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ここで鰆をもう一度注文。あまりの旨さに思わず唸ってしまいます。
文字通り春が旬のはずなのにここまで旨いとは・・・。

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最後の1貫は大好きなサバを。
店の方によるとこの日は松輪のいいものが入らず、富山のものだとか。
脂のノリはそれほどでもないのですが・・・、という話でしたが充分のってるような。 (^^;
身質もビシッと締まってて、一口ごとに豊かな弾力を感じられて非常に美味でした。

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全10貫いただいて4000円ちょい。
味にも値段にも大満足ですが、大好物の煮ハマがなくて食べられなかったのが心残り。 (^▽^;)

今年も行列が短いときを狙ってお邪魔しようと思います。