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「鳥藤」に久々にやってきました。

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注文したのはつきじろうさんの記事でそそられた親子丼の塩。
あとサイドメニューから未食の唐揚げを追加で注文。

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親子丼『しお』のセット・850円です。親子丼単品であれば700円。
セットだと150円増しで小鉢と漬物が付いてきます。
ちなみにセットを頼まなくても鶏スープは付いてますよ。

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卵は半熟と生の部分が半々の火の通り具合。
ふわふわの卵とご飯をすくって食べると、・・・ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い!!

塩味の親子丼というものの、塩はほんのり舌に感じる程度の薄味で
鶏白湯のすっきりしたダシの旨さとまろやかな卵の甘みがじんわりと伝わってきます。
そして後味に柚子胡椒の爽やかな香りが・・・。こりゃ堪らん!

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鶏肉はもちろん大山の地鶏。脂の強さでなく、地鶏本来の肉の味の濃さが魅力。
おそらく脂がびっしりのった鶏肉だとこの繊細なダシには合わないでしょうね。
調理も見事で身は柔らかさと豊かな弾力を併せ持った仕上がり。
ご飯も親子丼に適したややかための炊き上がりで文句のつけようがありません。

「鳥つね自然洞」のような醤油やみりんにもこだわった親子丼も美味いけれど
鶏と卵の旨さを完全に主役にしたこちらの親子丼も耐え難い旨さ。 (゚∀゚)b

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鶏スープ、サイドメニューの唐揚げ・200円もいい味してました。
地鶏って噛めば噛むほど旨みが出てきますね。

実はこちらの塩親子丼、調理の際に直接塩は入れないのだとか。
ダシに使う鶏白湯スープを作るときに、鶏から出る塩分だけを活かした味付けとのこと。
絶妙な塩加減にはそんな秘密があったのか〜! ( ̄Д ̄;;

つきじろうさんの記事は こちら