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この日のランチはメディアでよく紹介されるこちらの店で。
御徒町の駅から徒歩数分のところにある「豚っく」です。

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こちらの売りは北海道の十勝豚の中でも特別な豚の肉を使った豚丼。
なんでも脂が赤身の間にサシのように入った豚で、かみこみ豚と呼ばれているんだとか。

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ランチのメニューは豚丼のみということで並を注文することに。
丼に乗せる豚肉はロースとバラから選べます。
今回はそれぞれが半分ずつ入ったハーフ&ハーフでオーダー。

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豚丼(並)・1200円です。サラダと味噌汁、漬物が付いてきます。

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丼が到着すると、炭で焼かれた肉の香ばしい匂いが!
ご飯が見えないほどにたっぷりと豚肉が乗せられた丼は迫力ありますね〜。

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手前がロースで奥がバラ肉かな。
ロースからいただくと脂がジュワッと溶けて、旨みが口の中に溢れ出てきます。
うん、これは結構イケますね〜。タレも程よい甘辛さで食欲をそそります。

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バラも悪くありませんが、やはり主役は肉厚のロースですね。
ほとばしるような脂の甘さは若い人には堪えられない美味しさだと思います。
ただ脂の美味しさ一辺倒で押してくるので後半やや飽きてしまうのも確か。 (^^;
味にアクセントが欲しいかな。

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豚丼って北海道が発祥の地だったんですね。
鰻の蒲焼のイメージで豚肉を使ったのがそもそもの始まりだったとか。

スタミナをつけたくなったら、またここの豚丼を食べに来ようと思います。