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この日のランチは以前から気になっていたこちらの店で。
店頭の幟の 『究極の豚丼やってます』 の文字に期待が高まります。

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お邪魔したのは神田駅から徒歩数分の「ヂンギス王」です。夜はジンギスカン専門店ですが
昼は和食の料理人であるご主人の作る豚丼が大人気なんだとか。

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ランチは究極の豚丼と炊込みご飯のセットのみ。もちろん豚丼のセットを注文します。

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究極の豚丼セット・735円です。豚丼に豚汁とサラダ、冷奴に漬物がつきます。
豚汁には嬉しいことにたっぷり野菜が入っておりました。

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ご飯の上にはでっかい豚バラ肉とロース肉が。
写真には写ってませんが、お肉の下にキャベツの千切りが敷かれています。

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ロースは炭火で焼かれて香ばしく、いい具合に脂が落ちてます。
塗られたタレは程よい甘辛さでいやらしさがありません。味の秘密はハチミツなんだとか。
炭の香りも相まって、ご飯が進むのなんのって! (=゜∇゜)

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そして半日煮込んで作られるという豚バラ肉はとろっとろの柔らかさ。
かなりの厚みなのに箸で簡単に切れます。甘くクセのない脂身が格別の美味さでありました。
北海道産の良質の豚肉を使っているだけのことはありますね。

お腹がかなり減っていたこともあってあっという間に完食!
ご飯を大盛りにすればよかったなぁ。 (^▽^;)

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次回は炊込みご飯のセットに煮豚をつけていただこうと思います。

こちらの豚丼が究極かどうかは食べた方がそれぞれ判断されると思いますが
私個人の感想としては、充分名前に見合うだけの美味さでありました。
これは是非豚バラ角煮マニア(?)のあの人に食べてほしいなぁ・・・。

この豚丼に負けない迫力の『豚バラ角煮一本乗せごはん』を自作された某氏の記事は こちら