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魔神さんにオススメしていただいた南インド料理の店「シリ バラジ」へやってきました。
山手線の目黒駅から徒歩で15分弱かかりましたが、この日は涼しかったので助かりました。

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到着したのは夜の7時でしたが、この時点では客は私一人。
店内のピンク一色の内装にちょっと驚きながらメニューを開きます。 (^^;

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メインのカレーには舌を噛みそうな名前のチキンチェティナドゥを。
辛さは控え目でお願いしました。

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ライスも魔神さんと同様に、インドの最高級米であるバスマティライスをオーダー。

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あと何か前菜が欲しいと思い、ベジタブルカトレットも。インド風の野菜コロッケなんだとか。

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さて、まずは前菜が到着。ベジタブルカトレット・700円です。

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衣がしっかりしたゴツイコロッケで少々油っこいですが、これがあちらのスタイルなのかな。
中はジャガイモ、人参、グリンピースがどっさりと入り、スパイスも効いてます。

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裏を見ると破裂していたけどそれはご愛嬌。 (^▽^;)
ケチャップとミント系のソースがついてきましたが、普通にケチャップでいただきました。
どうも揚物にスースーするソースをつけて食べるのは苦手だなぁ・・・。

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そして主役のカレーが到着。
チキンチェティナドゥ・2000円 と バスマティライス・500円です。

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最初にバスマティライスをそのまま食べてみました。
日本の米に比べると水分が少なめでパラパラとした軽い食感。独特の香りがあります。
芯があるかないかギリギリの炊き加減でこのまま食べても中々美味。

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次にカレーをそのまま一口いただきます・・・、お!美味い! ん?でもなんで美味いんだろ?
数々のスパイスが絡み合うような味と香りが非常に印象的なんですが
インドカレーを食べた経験がほとんどない私にとって、一口一口がまさに未知との遭遇。

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ライスにカレーをかけていただくとその相性の良さに驚かされます。
粘度があまりないので日本米よりインディカ米が合うんですね〜。
サクサクの揚げタマネギがまたいい仕事するんですよ。

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ただカレーの旨さの理由が判らないのは相変わらずで、言葉で表現できないのがもどかしい。
スパイスが効いてるのは判るんですが、それぞれの役割が全然判らないんですよ。 (-o-;
カレーを食べながら、『美味い!』、『なんじゃこりゃ?』を交互に呟く日本人を見て
厨房のインド人も『おっかしな日本人来たで!』とあちらの言葉で話していたかもしれません。

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(-ω-;) うーむ、インド料理は難しい・・・。もっとカレー経験値を上げなければ!
今度は色々な料理が味わえるターリーにしてみようかな。

今回の記事は全く皆さんの参考になりませんね。 (^▽^;)
店や味について詳しく知りたい方は、魔神さんやたいめいさんのレポをご覧になってください。

魔神さんのレポは こちら
築地とカレーをこよなく愛すたいめいさんの記事は こちら