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6月17日に東京駅地下に「東京ラーメンストリート」が出来ました。
ラーメンブログ界でも随分話題になってますね〜。早速私も行ってきました。

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オープンの45分前に到着すると、行列があるのは「六厘舎 TOKYO」の前だけ。
ざっと人数を数えたところ、どうやら開店時には座れそう。ここは大人しく待ちますかね。
11時の開店が近づくにつれて行列はどんどん長くなり、オープン時には70名ほどの待ち客が!

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11時を数分過ぎたあたりでようやく開店。券売機で食券を購入し、カウンターで待ちます。

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注文を済ませてから、出てくるまでに更に20分ほどかかります。
極太のつけ麺は茹でるのに時間がかかるので、これは仕方のないところ。

こちらではお土産も購入出来るんですね。近いうちに東京駅土産の定番になるかも!?

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味玉つけめん・950円の到着です。並び始めてから1時間15分で感動のご対麺となりました。 (^^;
豚のせ・300円をトッピングしてあります。丼のふちに入れられた4枚のチャーシューがそれです。

(ノ゜゜)ノあぁ! つけダレと麺の配置が逆だ・・・。

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麺は浅草開化楼の特注麺。もっちりした歯ごたえとコシを充分に楽しめます。
つけダレにつけずにそのまま食べても美味いんですよ。
ただ香りの良さや甘み、食感の豊かさは3年前に2度ほど食べた本店の麺に比べると落ちるかな?
あの口の中で暴れまわるような強烈な個性を放つ麺には感動させられたものです。
今では本店の麺も私が食べた頃とは全然変わってしまったみたいですが。 (^^;

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つけダレは濃厚豚骨魚介系。豚骨と魚介のどちらの主張も突出しないバランスの取れたスープ。
粘度はさほどでもなく、思ったよりもサラリとしています。調味料の甘みや酸味は控え目ですね。

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具には短冊というよりサイコロ状にカットされたチャーシューがゴロゴロとつけダレの中に。
メンマはちょこっと。味玉は黄身のネットリしたタイプで美味。

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極太麺をつけダレにつけて、ズババッ!といただくと美味〜い!
・・・あれ? でもちょっと薄いな。
ベースのダシのインパクトはさほど強くなく、そのままでも美味しく飲める味の濃さなので
極太麺を使ったつけ麺のつけダレとしては物足りなさを感じさせます。
麺も期待した割にはあまりスープを乗せてこないですね〜。

もちろん一般的なレベル以上の味ではあるんですが、以前本店で衝撃を受けた私には
あらら〜?という感じ。とか言いながらもすぐに完食してしまいましたけどね。 (^▽^;)

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トッピングしたチャーシューはとろとろの柔らかさでいい感じ。

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麺と具を食べ終えた後はスープ割りを。
柚子の香りがいいアクセントになって美味いですね。サラッと完飲してご馳走様!

行列が落ち着いた頃に再訪して、中華そばを食べてみたいですが
1時間以内の待ちで食べられる日が来るのは遠い未来になりそう・・・。 (^^;

3年前に大崎の本店で食べたときの記事は こちら

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今回「東京ラーメンストリート」に出店されたのはこちらの4店。
世田谷にあるので行ける機会がなかった「ひるがお」と
2年前に高田馬場の本店で食べた「二代目 けいすけ 海老そば外伝」の味にも興味があります。

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特に塩専門の「ひるがお」には非常にそそられますね〜。
今度東京駅に来たときはココだな。 (-ω☆)