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築地の記事200回目はお気に入りの「寿司大」へ。今回はお好みで注文することに。

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最初にいただいたのは新子。コレを目当てに来たようなもんです。
美味しいのですが、新子の味って美味さを表現するのがとても難しいんですよね。
なんでこんなに美味しいのでしょう!?

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お次は旬真っ盛りの鰯。銚子産だとか。
キラキラと眩しく光り、脂がのっているのが一目瞭然。

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江戸前の鱚は塩で。梅肉を乗せてもらっても良かったかな。

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続いて太刀魚と白いか。
いかはシャキシャキで、太刀魚は軽く炙られた皮目の部分が特に美味。

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秋刀魚も夏に美味しいネタの代表格。

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北海道の本マスは脂にクドさがないのが特長。

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さほど期待せずに注文した鯖も美味でした。
この日は三重のゴマサバでしたが、脂のノリといい身質の良さといい文句なし!
正直マサバと言って出されても、私には判らなかったでしょう。 (^^;

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定番のマグロのヅケ。こちらではだいたい7分から10分ほどタレに漬けるのですが
今回は2分の浅漬けでお願いしてみました。やっぱり味がイマイチ乗ってこないですね。
次はいつも通りでお願いしよう。 (^▽^;)

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ふわふわの穴子で〆るつもりがもう少し食べたくなったので・・・。

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お代わりで鰯を。脂のノリが最高潮のとこが出てきました。

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最後に再び新子をいただいてご馳走様。
新子って高級店だと一貫1000円以上しますが、こちらでは一貫500円(税込525円)。
だいたい8月の下旬ぐらいまでは出せるそうです。

全十二貫いただいて4100円(税込4305円)。夏が旬のものって基本的に値段が安いですね。
次は秋にお邪魔して、生いくらをいただこうと思います。

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そうそう、ちょっと気になったことを一つ。
たしか以前は無かったと思うのですが、今回は並ぶところに灰皿が置かれてました。
こちらでは隙間なくびっちりと並ばされるので、隣で吸われると逃げ場がありません。
全然分煙になってないので、置き場を移動させてくれないかなぁ。