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ちょっと久しぶりに「米花」にやってくると、壁に新たなオブジェが加わってました。

『 おはようございます。今日は何にします? 』
『 いくらありますかね? 神崎さんの記事を読んだら猛烈に食べたくなって・・・。 』
『 じゃ、いくら丼にしましょうか。 』

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ジローさんとそんなやり取りがあって、注文したのが いくら丼・2000円。
味噌汁と、この後にお新香が付いてきました。

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これぞまさに いくらド━━━(゜ロ゜;)━━ン!! 米花規格ですな。
生いくらの柔らかい皮の美味しさを充分すぎるほどに堪能できます。

ただ「寿司大」の生いくらのようにもう少し漬けダレの量の配分を多目にして
いくらの表面はより滑らかに、中はより口溶けがよくなるように仕上げてくれると私好み。
でもそうしちゃうと水分量が多くなってしまうので、丼にするには向かないんでしょうね〜。

自家製(?)のイクラ飯を食べられた神崎さんの記事は こちら
「かとう」のカワハギ煮も美味そうだなぁ・・・。

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「米花」を出た後は、先日気になった「にっしん太助」を覗いてみました。

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おっ! 店頭で鰻串を売ってるんですね。
香ばしい匂いに誘われて、つい一本購入・・・。

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鰻串・100円です。串に使われた鰻はこちらが中国に作った自社工場のものでしょうか。

中国産鰻の一般的な特徴として上げられるのが、あの不自然なまでに硬くなった身と皮。
しかしこの鰻は私の知ってる中国産鰻と比べると随分柔らかいですね。

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裏は焼き過ぎて皮が焦げちゃってましたけど、味は中々。
100円ならお買い得ですね。今後場内からの帰りにちょくちょく寄ってしまいそう・・・。

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うな丼も400円からとかなり安いですね。

中国産鰻といえば、以前某鰻屋でこんな話を聞きました。
『 みんな中国産鰻は硬くて美味しくないっていうけど、鰻は成育環境が汚れていると
皮を硬くして自分の身を守るわけよ。だから鰻自体には何の責任もないのよね〜。 』

鰻への愛情を感じる言葉でありました。