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さて昨日の記事の続きです。「宇ち多゛」の次にお邪魔したのは
歩いて数秒のところにある立ち食い寿司の「栄寿司」です。私は昨年の1月以来の訪問になります。

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こちらでは二貫ずつ注文し、神崎さんと一貫ずついただくことに。
最初に頼んだのは 秋刀魚・200円(値段は全て一貫のもの)と 赤貝・200円。
秋刀魚は脂のノリが素晴らしい! 赤貝も臭みがありませんでした。

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続けて ほっき貝・200円、平目・200円 に つぶ貝・200円。
平目がいい具合に熟成されてて美味。貝類も思った以上にレベルが高くて驚きました。

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焙って出される 穴子・200円 は柔らかいのはいいけれど、身の厚みが足りないかな?

この後におもしろいネタを頼んだのですが、撮影失敗したので神崎さんにお任せ。 (^^;

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最後に 中トロ・200円 と うに・300円 で〆め。
うには外国産だと思いますが、ミョウバン臭さはさほど感じず、甘みが濃かったです。
値段は二人で3600円。高級なネタをいくつも頼んでこの値段はお得ですな。

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神崎さんも私も結構お腹が膨れていましたが、3軒目に突入。
私が無理を言って、神崎さんについてきてもらったような感じでした。 (^▽^;)

この「鳥房」も立石の名店の一つ。
魔神さんが絶賛された若鳥の唐揚を一度食べてみたかったんですよね。

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まずいただいたのは 鳥わさ・530円。さっと湯通しした胸肉に刻み海苔とカイワレを乗せたもの。
胸肉は柔らかく、クセのない淡白な味。魔神さんと同じように海苔とカイワレは邪魔に感じました。
なのでわさびと醤油だけで食べることに。まぁ、これは普通かな? (^^;

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続いて ぽんさし・530円を。胸肉のたたきにポン酢やネギ、唐辛子を入れたタレをかけたもの。
酸味と辛味はそこまで強くなく、後味がスッキリしているので、かなり気に入りました。

鳥わさの肉はわさびで食べるよりも、このタレで食べた方が美味しかったです。

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そして待望の 若鳥唐揚・600円 が到着。
唐揚げは時価でして、大きさによって3つの値段に分かれてましたが一番大きいものを。
女将さんの指導に従って、箸を使って解体して食べました。

味は魔神さんが絶賛されるだけあって、非常に美味! (゚∀゚)b
やけに出来るまで時間がかかると思ったら、最初に低温でじっくりと火を通し
仕上げに高温の油で揚げることによって、皮をパリッとさせているのだとか。
調理法について詳しく知りたい方は、魔神さんのレポをどうぞ。 こちら

塩ベースの薄めの味付けなので、最後まで飽きずに食べられますよ!
ただこれは空腹時に食べたかったな〜。 (^▽^;)

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店頭で持ち帰りにすれば良かったかも?と少々後悔する私。この日はちょっと飛ばしすぎました。 (^^;
(写真は夕方に撮影したものです)

これにて今回の立石美味いもの巡りは終了。神崎さんには大変お世話になりました。
神崎さんのレポート記事は こちら