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日比谷で行われている 大つけ麺博 に私も行ってきました。
昼の2時ごろでしたが中々の盛況ぶり。店にはそれぞれ10〜30人ほどの行列が出来てました。
チケット売場で全店共通の800円の券を買って、どこに並ぶか考えます。

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8つある店の中から私が選んだのは「麺や七彩」です。
中野区にある超人気店で、私が常々行きたいと思っている店の一つ。
イベントだと本店とは違いもあるでしょうが、実力の片鱗をうかがうことは出来るでしょう。

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25分ほど待って、愛をとりもつジンジャーつけ麺・800円 を無事に購入。
麺を冷やもりと熱もりから選べまして、店のオススメは熱もりでしたが、私は冷やで。

トッピングチャーシュー・200円 もつけました。容器は各店共通のものが使われています。

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麺は小麦の産地にこだわり、炒って香りを出した全粒粉を混ぜ込んだもの。
そのまま食べてみると、甘みと香りが実に豊か。特に香りが素晴らしいですね。

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つけダレは無化調で、東京しゃもをメインに昆布や煮干し、カツオを加えてダシをとった清湯系。
刻みネギと生姜がどっさりと入れられます。カエシはキリッとした濃い目の味付け。

ちなみに会場のパンフレットでは鶏白湯つけ麺と書かれてますが、全く違う味なのでご注意を。

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具にはおもしろいことに鶏のモツが入ってます。
鶏皮だけでなくレバーや様々な内臓が使われているのに、臭みがないのはお見事。
逆にスープの味わいを更に奥深いものにさせています。

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麺とつけダレとの相性もいいですね。つけダレにつけると麺の甘みがより感じられます。
スープの主張の強さをネギと生姜が引き締めるので、途中で飽きることがありません。
これはかなり完成度が高いですね。150グラムほどの麺があっという間になくなりました。

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そしてチャーシューがまた出色の出来。
低温調理で肉自体の旨さを存分に味わえるタイプ。トッピングは必須ですぞ!

非常に完成度の高いつけ麺でした。本店にもいつかお邪魔したいですね。

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さて帰ろうと席を立つと、「桃天花」の前に行列が少ないのを発見。
というわけで急いでチケットを買って連食することに。
本店が日暮里にあるこちらもまた私が行きたいと思っていた名店の一つ。

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「桃天花」といえばコレ! 坦々つけ麺・800円 です。
鶏豚の動物系スープに、質にこだわったゴマと自家製ラー油を合わせた一品。
具にはブロック状に切られたチャーシューとメンマ。

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独特の縮れが入った平打ち麺は面白い食感で、しっかりとコシがあります。

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麺とつけダレとの絡みが抜群ですね。
濃厚な動物系のダシにゴマのまったりしたコクと、複雑な香りのラー油の辛さが合わさり美味!
ただゴマの味が強いので、ラー油はもっと多目でもいいかな?
容器やつけダレの量の関係ですぐに冷めてしまうのが残念でしたが、油だけに頼ってないので
最後まで美味しくいただけました。こちらも一度本店にお邪魔せねば!