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この日は「寿司大」で食べるべく、気合を入れて早朝6時前に築地に到着。
ところが店前に来てみると、25人を超える大行列が! ついてないですな。 (-o-;
しかし胃袋が既に寿司の受け入れ態勢に入っていたため「鮨文」へ。
小肌と穴子だけを食べるという迷惑な注文をするのでした。
久々にいただいた「鮨文」の穴子はやはり絶品! ただちょっと値上がりしたみたいですね。

そしてまだまだ胃袋に余裕があったので「米花」へ。

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おまかせと肝わさを注文するも、後者は既に売り切れということで、焼鳥のレバーを追加。

この日のおまかせは オヒョウのフライにけんちん汁。小鉢はさつま揚げとひじき煮でした。
左下に写ってるのはフライ用にジローさんがチャチャッと作ってくれた特製ソースです。

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けんちん汁は毎度のことながらいいダシ出てました。大根や人参の煮え具合も丁度よい。
写真では判りにくいですが、小鉢にはひじき煮がごっそり入ってるんですよ。 (^▽^;)

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メインのフライはわらじサイズ。特製ソースをたっぷりとかけていただきます。

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オヒョウのフライって初めて食べます。カレイに似た味わい。
淡白ですが甘みもあって美味いですね。水っぽいと聞いてましたがそうでもありません。

ビシッと辛いソースがよく合うんですよ。

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若焼きでお願いした レバー・200円 も文句なし。
かぶりつくとジュッと滲み出る脂がたまらんのです。 (゚∀゚)b

次回こそは肝わさをいただきたいですね。

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「米花」を出た後は「墨田書房」へ。購入したのはこちら。
先行発売された『 築地あるき・1100円 』です。(写真は裏表紙のイラスト)

時間がなくてまだザッとしか読めていないのですが、これはおもしろいですぞ!
また食べ物の絵がどれも素晴らしい! ウチの写真以上にお腹を空かせてくれます。

築地に通われてる人、これから築地に行ってみようと思われてる人のどちらもが楽しめる
判りやすさとマニアックさが見事に同居した作品に仕上がってます。
全国発売されるにあたって、商業的にココは入るだろうと思う店が何軒も載っていなかったりと
内容以外にも驚かされることも。 (^▽^;)

築地を本当に愛する人が書いたガイドブックです。興味を持たれた方は是非どうぞ。