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2ヶ月ぶりに「寿司大」へ。前にはガイドブックを見て予習する海外からのお客様。
「寿司大」での行列中によく見かける光景です。

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35分ほど並んで無事に店内へ。冬の美味いネタが登場してますね。

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最初に珍しくつまみなんぞを。カワハギの肝巻き・2個で1050円。
握りも美味いですが、肝の鮮烈で濃厚な旨さをたっぷりと味わうならこちらがおすすめ。

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次に 鱈の白子・800円。クリーミーな白子は温かく、口の中でとろんと溶けます。
美味しいけど時期的にまだ小さいかな?

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握りは 上にぎり・2500円 を注文。最初に出された 中トロ に舌鼓。
「寿司大」で今まで食べた中トロの中でも3本の指に入る旨さ。
脂のノリはもちろんのこと、熟成されてるのか香りが実に豊か!

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お次は春子鯛。ネタもいいけどこの日はやけにシャリの旨さが際立ってます。
このシャリなら魔神さんもきっと評価されるはず。 (^^;

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北海道の鮭。天然モノはやはり脂が違いますね。

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大好物の サバ もお決まりの一つに出していただきました。松輪産です。これが出色の出来!
正直これは 今食べないでいつ食べる!? と問いかけてしまうほど美味でした。 (゚∀゚)b

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鰆 ももう始まってます。御前崎のものだとか。ポン酢でさっぱりと。

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シマアジ も旨味が凝縮された感じ。こちらも何日か寝かせてるんでしょうね。

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皮目が香ばしい 太刀魚。

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巻物の代わりに握ってもらった細工が美しい 小肌 と続き・・・。

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上にぎり最後の一貫は定番の 穴子。今回は塩で出していただきました。
煮詰めを塗られた穴子も美味いですが、塩もまた美味! 穴子の味が良くわかるのはこちらかな。

アレ!? 全部で9貫ある・・・。板さんが間違えたのかな? (^^;

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追加でこの時期だけのお楽しみである 生いくら・315円 を。
舌の上で優しく溶けます・・・。今回は初冬の寿司を堪能させていただきました。
生いくらのある時期にもう一回来たいなぁ。 (^▽^;)

思わず嫉妬してしまうほどに美味いものを食べられた旦八さんの「寿司大」の記事は こちら
そういや 鰤 を注文するのを忘れてた・・・。

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「寿司大」を出た後は「米花」へちょいとお邪魔。
この日は神崎さんと、まさぞうさんにお会いすることが出来ました。

私は念願の 肝わさ・500円 と焼鳥のレバー・200円 を注文。
肝わさは海苔の量がすごいなぁ! (^^; 何度ものせているレバーは今回は割愛。

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海苔をどけると中には大量の肝が。
和えられたワサビの辛味が絶妙! ほんのりと残る苦味と相まって後味が実にイイ!
これはご飯のおかずにもなりますね。
美味いものを食いながら、ジローさんも交えて4人でしばし歓談。
楽しい時間はあっという間に過ぎていくのでした。

ちょっと前に同じく肝わさを食べられた神崎さんの最新記事は こちら
「河岸頭」で珍しいモノを召し上がっておられます。

釣りキチ四平さんはとんでもない大きさの鯛のかぶと煮を・・・。記事は こちら
結構な衝撃画像ですので、拡大されるときは心の準備を忘れずに!

のんさんの最新の「米花」の記事は こちら
タラバ蟹の味噌汁に私もいつかありつけるのだろうか・・・。

今日は更新がちょいと遅れました。すいません。
しかも時間がなくて画像の加工がかなりいい加減です。重ねてお詫びを。<(_ _)>