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前回から間を空けずに「米花」へ。
一度行ってしまうとすぐに再訪したくなる不思議な魅力がここにはあります。

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この日のおまかせは サバ味噌定食。サバ好きの私にとっては願ってもないメニュー。

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なんという身の厚み! ( ゚Д゚)
ここまで厚いと生煮えだったり、逆に火を通しすぎて身が硬くなったりしそうですが
ふんわりとした食感で、丁度良い煮え具合。

もちろんモノがいいということもあるんでしょうが、素材を活かすも殺すも腕次第ですよね。

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皮をめくってみると、脂がバシーン!とのってるのが判ります。
このとろっとろの皮目のとこに、タレをたっぷりつけていただくと至福の旨さ! (゚∀゚)b
ご飯が進みすぎて困りましたよ。

冬はマグロやブリが美味しくなる季節ですが、サバも負けてませんね〜。

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この日の小鉢は巨大なゴボウの煮物でした。こんな太いゴボウがあるんですね。
中まで柔らかく、ゴボウ特有のクセが全くありませんでした。
カズオさんによると、育ちすぎのゴボウだからよそではあまり使わないモノなんですと。

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今日はついでにこちらの記事も。
「寿司大」狙いで早朝に来たものの、大行列にはねかえされたとある日のこと。
「高はし」の店頭メニューを見ると、なめたかれい煮 の文字が!
ただ「高はし」が開店するまでには1時間半以上あったので
軽くおにぎりでもつまんでおこうとお邪魔したのが、場外にある「丸豊」です。

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メニューはかなり多いんですよ。写真に写っているのはそのほんの一部。
にん玉味噌って何だろう? にんにくが丸ごと入ってるのかな? (^▽^;)

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豊富なメニューの中から店頭に並べられたばかりの天むすを買って、休憩所に向かいます。

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天むす(鯱天)・273円 です。迫力ありますね〜。 ( ゚Д゚)
出来たてを買えたので、まだ温かいのが嬉しい。

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パクッといただくと海老天の頭が顔を出します。海老天は大きいけど、味はまぁ普通かな。

しかしおにぎり屋だけあって、お米の味と炊き加減は非常にいいですね〜。
握りの腕もかなりのもの。写真からお米の一粒一粒が潰れてないのが判るでしょうか?
口に入れるとパラッとほぐれる理想的なおにぎりでした。次の築地土産はコレにするかな。