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「寿司大」で営業中に行列がない光景を見るのはいつぶりだろう・・・。
降って湧いたような幸運に感謝しながら、店内へ。

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まずは春の味覚の代名詞ともいえる ホタルイカ。濃厚なワタの甘さについ顔がほころびます。

03

脂がのっているのに全くクドくない ノドグロ は、高級魚の中でも特に気品を感じさせる一貫。
鰆の腹身もいただきましたが、この日のものは残念ながらノドグロには及びませんでした。

04

焼き穴子は白焼きに塩をふったものと、醤油をサッと塗って焼いたものを食べ比べ。
どちらも穴子本来の味が濃く、甲乙つけ難い美味しさ! より身の甘さを感じるのは塩かな。
※ 焼き穴子は生の穴子をさばくところから始めますので、15分ほど時間がかかります。
なので注文される際は、お早めに。出来れば席に座った直後に注文されてください。
勿論お腹の空き具合によって追加注文したいと思われる方もいらっしゃると思いますが
終盤に注文されると表で待つ方を、15分も無駄に長く待たせてしまうのです。 (^^;


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火を加えたものをもう一貫。神崎さんが食べていた エンガワの炙り。私はポン酢で。
脂がじゅわっと溶けて、香ばしく、生とはまた違った美味しさ。コレもありですな。

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定番の赤身のヅケや春子鯛に舌鼓を打ち、シメに選んだのは 車海老のおどり。
ぷりぷりの身と甘みに幸せを感じながらご馳走様。次回はいつ来られるだろう? (^▽^;)

先々週の土曜に開店前から並ばれた神崎さんの記事は こちら
同行されたしょうさんの記事は こちら
旦八さんは平日に行かれてます。その記事は こちら
皆さんもノドグロは大変気に入られたようです。