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この日の築地到着も5時40分。運試しに「寿司大」へ向かうと、行列は11人と許容範囲内。
暑い中30分ほど待って無事入店。5月のGW明け以来の訪問となりました。

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まずは水曜日から始めたという 新子 からいただきました。いきなりダブルで注文です。
一年振りに味わう新子はやはり美味い! しかしこの旨さを表現するのが非常に難しい・・・。
繊細で純粋な旨さとでも言っておきましょうかね。 (^^;

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お次は 鱚 を梅肉で。梅の風味が鱚の爽やかな味と実に合いますね。

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夏が旬の 鰯 も注文。ちょっと旬には早い 秋刀魚 とともに。
二貫とも脂のノリはそこそこといったところ。

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私の中の定番である焼き穴子も。
今回は贅沢して塩ダブル、醤油ダブルで注文して食べ比べすることに。

先攻は 焼き穴子(塩)。生の穴子を使うので身の弾力が実に豊か。
白身魚のような淡白な味わいですが、旨味がしっかり。

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後攻は 焼き穴子(醤油)。身の表面に醤油を塗って焼くことにより、香ばしさがアップ。
ちょっと焦がした風味がまたなんとも言えませんな。
穴子自体の味が前面に出る塩もいいですが、こちらも捨てがたい美味しさ!

※ 焼き穴子は生の穴子をさばくところから始めますので、15分ほど時間がかかります。
なので注文される際は、お早めに。出来れば席に座った直後に注文されてください。
勿論お腹の空き具合によって追加注文したいと思われる方もいらっしゃると思いますが
終盤に注文されると表で待つ方を、15分も無駄に長く待たせてしまうのです。 (^^;


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そして「寿司大」ではしばらくご無沙汰だった 煮ハマ と久々の対面です。
昨日仕込んだ蛤ということで、身の柔らかさ、貝の風味の残り具合が絶妙! (=゜∇゜)

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お次は未食だった 釣りキンキ を炙りで。お! これいいですねぇ。
脂がのったキンキの後味を、ポン酢の酸味がビシッと引き締める感じ。

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新子とどのくらい味が違うんだろうと気になって 小肌 も注文。
美しい細工も旨さの重要な要素の一つ。うん、これも旨いよなぁ・・・。

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で再び 新子 を。当たり前ですが、似ているようで違う・・・。
新子の旨さというのは私のような若輩者にはとても表現し切れません。 (^▽^;)

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ここで マグロのヅケ を一貫。いい漬かり具合。

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最後に 煮ハマ をお代わり。
次にいつこちらに入れるか分かりませんので、食い貯めしとかないと。
まるでダガーナイフのようなフォルム。まさにその美味しさに殺されてしまいましたよ。

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食べ終えて外に出ると、ゆうに30人を超える行列が。
皆さん「寿司大」に来られる際は、熱中症対策をくれぐれも忘れずに!

今回は新子や煮ハマ、焼き穴子をたくさんいただいたので結構なお値段になりましたが
満足度を考えると全く悔いはありません。もしかしたら来週あたりにまた狙ってしまうかも!?

この前日に行かれたしょうさんの記事は こちら
驚いたことに待ち時間は私の十分の一だったそうで・・・。