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7月上旬に「中村屋」の支店である「三四郎」へ再訪してきました。

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おっ! こんなセットメニューが始まってたんですね。
塩ラーメンと日替わりだというミニ焼豚飯のセットを頼むことに。

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ミニ焼豚飯セット・1000円 です。
この日はうしお(塩らーめん)と焼豚のたたき飯という組み合わせ。

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まずは塩らーめんからいただきます。
スープを一口飲むと鶏油がふわっと香り、鶏のコクが舌の上に広がります。
その動物系のダシが穏やかになると、魚介系の旨味がゆっくりと追いかけてくる感じ。

ダシの存在感はそれぞれしっかりと感じられるのに、仕上がりはあくまでも淡麗で上品。
具のチャーシュー、細切りメンマ、青菜に味玉もいい味してますね。

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三河屋製麺の細麺とスープとの相性も文句なし。
麺が細いのでしっかりとスープを持ち上げてくれますよ。

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焼豚のたたき飯はご飯に薄切りチャーシューとネギを乗せ、醤油ダレとコショウをかけたもの。
これはちょっと微妙かな? 醤油ダレとコショウに相乗効果が生まれてない感じ。
チャーシューよりも調味料の味が前に出てますね。 (^▽^;)

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さてこの「三四郎」、2008年の10月にオープンしましたが、今年の7月25日で営業を終え
8月からは吉祥寺で「中村屋」と屋号を変えて営業するとのこと。

この味は御茶ノ水では受けなかったようですね。悪くない味だっただけに移転は残念です。 (-o-;