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この日は神田で遅い夕食を取ることになりまして
限られた選択肢の中で私がお邪魔したのは、つけ麺専門店の「三田製麺所」です。
本店が田町にあり、この不景気の中でも続々と支店を増やしている勢いのあるチェーンです。

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つけめんは並盛、中盛、大盛が同料金というのが嬉しいですね。
今回は中盛と、トッピングセットの三田盛りを注文。

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あと気になったこのねぎ飯も注文することに。

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注文してから待つこと10分ほどで つけめん(中盛)・700円 と 三田盛り・250円。
そして ねぎ飯・150円 が到着。ガッツリ食わせていただきます! ( ゚Д゚)

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さてまずは麺をいただいてみますと、コシの強い太麺は小麦の風味こそ弱いものの
食感、のど越しがいいですね。甘みもしっかりと感じます。

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つけダレは魚粉を加えたオーソドックスな豚骨魚介系ながら、ダシは中々濃厚。
魚粉だけに頼った味ではないのが好印象。「や○べえ」のような薄っぺらい味じゃありません。
驚いたのがこのつけダレがお代わりできるということ!

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トッピングセットの三田盛りにはチャーシュー、メンマ、半熟玉子に海苔が。
味玉の黄身の火の通り具合が丁度いいですね。これで250円はお得かも。

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気になって注文したねぎ飯は、ご飯の上にたっぷりのネギとゴマが乗り
その上に胡椒と醤油ダレがかかってるだけのシンプルなメニュー。

これが意外と私のツボでした。 (^^;
ねぎ飯を頬張ったままでつけダレをちょいと飲むと、思った以上に旨いんですよ。

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300gのつけ麺とねぎ飯を平らげて満足+満腹。

「三田製麺所」は今年の6月に有楽町、7月に新橋で新店をオープンさせたとのこと。
もしかしたら「大勝軒」グループより大きくなるかもしれませんね。