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気づけば築地の記事も300回目になりました。
しかし何か特別なことをするわけでもなく、いつものように「米花」へ。

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この日のおまかせのメインは 鰹と鯖の刺身。こちらもいつもと変わらぬ厚切りです。

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小鉢が二つあるのは珍しいですね。しかも「米花」のポテサラは格別の旨さなのですよ。
ナス炒めと鰹のアラ煮も最高のご飯のおかずになります。

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メインの刺身の主役は金華山の鯖。金華サバってやつですな。
高いときは一匹数万円で取引されるとか。脂がのってて旨いんですよ、これが!
そういういいものがしれっと出てくるのが「米花」の凄いところ。
鰹も9月の終わりぐらいからようやくいいものが出回るようになったそうで。

しょうさん、常連のCちゃんとこの日も楽しく談笑しながら食べていたら
カズオさんが入ったばかりのカレイを見せてくれました。翌日出すということで・・・。

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次の日も「米花」にお邪魔した私。すると既にしょうさんとCちゃんが奥の席に・・・。
私も隣に座らせていただきました。 (^^;

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この日いただいたのは ムシガレイの塩焼き。
小鉢はカボチャの煮物とポテサラ。「米花」の絶品ポテサラなら何日続いても構いません。

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さてメインのムシガレイは凄い大きさと厚み! ぼうずコンニャクさんのところで調べてみると
干物は有名ですが、鮮魚は関東の市場ではほとんど出回らない稀少な高級魚みたいですね〜。
詳しく知りたい方は こちら へどうぞ。

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パリッと香ばしく焼かれた皮、しっとりとした身の甘み、小さいけどネットリとして旨味の濃い卵。
どれをとっても最高でした。これは来た甲斐があったなぁ。 (=゜∇゜)

隣りを見るとしょうさんが驚くほどでかいサバ味噌と悪戦苦闘中。
私も分けていただきましたが、これまた脂がのって大変美味でございました。