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先週の水曜6時半過ぎに「寿司大」の前に来てみると、並びは8名ほど。
どうしようか悩んでいたら、4人が店内に入り待ちは4名に。こうなれば並ぶしかありません。
20分ほどの待ちで無事に入店できました。稀にこういうときがあるんですよね。

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とりあえず 生いくら からスタート。
この日のいくらはちょっと粒が小さめ。しかし味付けはいつも通り絶妙!

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お次は大好物の サバ。青森のサバということでしたがこれが絶品!
正直これを食べられただけで来た甲斐があったってもんです。

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横たわる姿がどこか艶かしい 秋刀魚 もいい具合が脂がのってました。
もう秋刀魚も終わりの時期ですね。

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秋刀魚と食べ比べしたくなって注文した 鰯 です。
全盛期に比べるとさすがに脂のノリは落ちますが、まだイケますね。
右に見切れてるのはお代わりした サバ です。 (^▽^;)

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前回食べ損ねた 焼き穴子 はダブルでいただきます。まずは塩。

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こちらは醤油。今回は部位の美味しさの差で塩の勝ち。

※ 焼き穴子は生の穴子をさばくところから始めますので、15分ほど時間がかかります。
なので注文される際は、お早めに。出来れば席に座った直後に注文されてください。
勿論お腹の空き具合によって追加注文したいと思われる方もいらっしゃると思いますが
終盤に注文されると表で待つ方を、15分も無駄に長く待たせてしまうのです。 (^^;


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肝がたっぷり乗った カワハギ は旬真っ盛り。

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今シーズン初となる タラの白子。
まろやかなコクのある甘み。ポン酢が後味をスッキリさせます。

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最後の一貫は 赤身のヅケ。スジが全く無く、醤油ダレの漬かり具合が完璧。
今回はこれとサバが一番印象に残りました。

この日は煮ハマを食べられなかったのが実に残念!
私の二日後にお邪魔して、その煮ハマを堪能された神崎さんの記事は こちら