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昨日は神崎さん、しょうさん、ジローさんと立石へ。
うっかり日程を間違えた私は皆さんより30分遅れての到着。
「宇ち多゛」の前でいい匂いをかぎながら待つのは苦痛だったでしょう。
大変申し訳ないことをしました。 (^^;

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一年前に来たときと同様に、注文は常連である神崎さんとしょうさん任せ。
モツの部位や焼き方、味付けなど事細かに指定して注文する様には貫禄すら感じさせます。
今回は席の関係でちょっと写真が撮りづらかったので一枚だけ。 カシラ(味噌)・180円 です。

勿論この他にもレバーやタン生、ガツ(胃)、アブラ、煮込みなどをいただいております。
これらの写真をご覧になりたい方は昨年の記事をどうぞ。 こちら

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「宇ち多゛」を出た後は徒歩数秒のところにある「二毛作」へ。
こちらも立石グルメを代表する店の一つ。おでんの盛り合わせをいただきました。
素材を活かした穏やかな味付けがいいですね。特に印象に残ったのは大根。

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「二毛作」を出て、立石の街を4人でぶらり。
「舟和」で芋ようかんとあんこ玉に舌鼓を打った後、最終目的地の「蘭州」へ。

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「蘭州」では私が注文を担当。餃子を3種類と、魔神さんが褒められていた牛すじを。
あとお酒が飲める皆さんは紹興酒をボトルで。下戸の私はウーロン茶。 (^^;

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まずは 牛すじ(回族風牛スジ煮込み香菜乗せ)・600円 が到着。
お品書きにはないのですが、魔神さんが記事で香菜を乗せてもらっていたので私もマネを。

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牛すじは柔らかく煮込まれ、臭みは感じられません。
独特の風味を感じさせますが、いやらしさがないですね。
マネをして香菜を追加したのが大正解。後味が実に爽やか! クセになる味で思わず箸が進みます。

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そして餃子が到着。こちらは 焼餃子・350円 と 焼ニラ餃子・400円。
いい焼き色してますね〜。

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今回餃子につけるのはラー油のみ。またこのラー油が格別の旨さなんですよ。
熱いうちにかぶりつくと中から肉汁がじゅわっ!と。パリッと焼かれた皮の食感がいいですね。
餡と皮のバランスもお見事。後からゆっくりとラー油の辛味が追いかけてきます。

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焼き餃子も旨いのですが、「蘭州」を餃子の名店たらしめているのがこの 水餃子・350円。
注文が入ってから餃子の皮をのばし、作ることから始めます。
茹で上がってすぐに出される餃子はプルプルで、食べるとモッチモチ!
餡もいい味してるのですが、主役はやはり絶品の皮!
一つ残念な点を上げるとすれば、白いお皿に白い餃子は絵的に映えないことぐらいでしょうか。

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これにももちろんラー油のみ!
初めて食べる神崎さんやジローさんは言うに及ばず、2度目のしょうさんも絶賛する味でした。
まぁ、しょうさんが以前行かれたときはベロベロに酔ってて味を覚えておらず
実質初めてみたいなもんだとか。 (^▽^;)

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餃子3種類をそれぞれお代わりした後、しめにラーメンを。
香菜がたっぷり入った 香菜麺・600円 です。

一年ぶりの立石訪問でしたがどの店の料理も美味しく
同席された皆さんから面白い話をいくつも聞くことが出来て、非常に楽しい一日でした。

魔神さんが「蘭州」に行かれたときの記事は こちら
神崎さん、しょうさんが記事をアップされた際は、後ほどリンクさせていただきます。