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先月もやってきた立石に今月もお邪魔してきました。
今回のメンバーは神崎さん、しょうさん、ジローさんに「米花」の常連Cちゃんと私。
まずはジローさんが再訪したくてたまらないという「宇ち多゛」を目指します。

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( ゚Д゚) うあっ! まさかのお休み・・・。
この時点で神崎さんとジローさんは激しくテンションダウン。 (^^;
「宇ち多゛」の後に訪問予定だった「鳥房」が開くまでにはまだ時間がありましたので・・・。

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「栄寿司」で時間を潰すことに。

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こちらにお邪魔するのも久しぶりです。良心的な値段設定は相変わらず。(値段は一貫のもの)

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食べたものの中から特に印象に残ったものを3つほど。これは 煮ほたて・200円。
味が濃そうに見えますが、ほんのりと甘い程度でほたての味が生きてます。

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中トロ・400円 はメバチだと思いますが、筋もなく中々のお味。これは部位的にも当りでした。

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この後「鳥房」に行くのも忘れてシメサバや鰹、白子などを注文してしまう私・・・。
最後にお願いしたのは あんきも・400円。
口の中でトロンと溶けて、バターのような甘みが! 寒くなるとさらに美味しくなるでしょうね。

さて「栄寿司」を出ると、先にお店を出ていた神崎さんからしょうさんへメールが着信。
「鳥房」の前に既に行列が出来ているとのこと。慌てて踏み切りを渡って合流します。

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神崎さんのおかげでなんとか待たずに入ることが出来ました。 (^▽^;)
写真はオープン前に撮ったもの。なんだか江戸時代の長屋か番所みたいな・・・。

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一番奥の席へ陣取り、私とCちゃんはウーロン茶、他の3人はビールで乾杯。
最初に運ばれてきたのは ぽんずさし・530円 です。2皿で5人前。
軽く火を通した胸肉のたたきにポン酢がかかり、ネギや唐辛子が乗せられます。

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薬味をくるんと包んで食うと実に旨い!
鶏肉の味がタレの酸味、辛味に負けてないですね。これは鶏肉自体の質が良い証拠。

以前来たときはここまで薬味がたっぷりではなかったような気がしましたが
過去記事を見ると変わらない量が乗ってました。昨年お邪魔したときの記事は こちら

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そして主役の 若鶏唐揚・600円(時価)が登場。

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鳥の半身揚げは食べやすいようにお店の方が解体してくれます。
『 やり方見て、覚えたら自分でやってね! 』とちょっとキツめに言いながらも
テキパキと5人分全て解体してくれるところにおば様の客への愛を感じます。

店の第二の名物とも言えるおば様方に関しては
後ほど神崎さんやしょうさんが詳細にレポートしてくれるでしょう。 (^^;

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身は弾力があって程よく柔らか。脂がくどくないので思った以上にさっぱりしてます。
特に旨いのが皮の部分。パリッ!と揚げられ、塩梅が絶妙!

旨さの秘密は魔神さんのレポを参照されてください。 こちら
ポン酢刺しのタレをかけて、キャベツと一緒に食うと実に旨かったですよ。

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旨い寿司と鶏料理を皆さんと楽しく味わえて、大満足の一日でした。
次回は「宇ち多゛」と絶品餃子を食べさせてくれる「蘭州」へお邪魔したいと思います。