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夜の「河岸頭」にやってきました。
お店の前では築地の食べ歩きバイブル 『 築地あるき 』 の著者おざわゆきさんとご挨拶。
名刺までいただいてしまいました。 『 ほんわら 』 も毎号楽しく読ませていただいてます。

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さて今回のメンバーは私とMZ氏の他に、Cちゃん、そしてお初にお目にかかるたいめいさん。
たいめいさんはカレーと築地がメインの食べ歩きブログを書かれております。ブログは こちら

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最初に出されたのは 自家製のたらチップス。これ旨いですね。土産に買って行きたいぐらい。

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ここから怒涛の勢いで料理が出されるのですが、コメントはさらりと。
これは 助子。プチプチの食感がいいですね。

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アンキモ は意外とさっぱり。

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マグロの南蛮漬け は程よい酢加減。ご飯が欲しくなります。

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初めて食べた しったか貝。肝もサザエほどクセがなくて食べやすいです。
中身の写真も撮ったんですが、微妙に美味しそうなビジュアルではないので省略。(^^;

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肉厚の 生牡蠣 も一人一つずつ。

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こちらも初めていただいた マテ貝。旨味が濃いのに全然クセがないんですね。

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カニ にはしっかりと身が詰まってますね。カニ味噌も濃厚な甘さ。

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白子の昆布焼き は昆布の風味がなんともいえません。白子はネットリしてまろやかな味。

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刺身の盛り合わせ がドドン!と大皿で。よそならこれだけで一人2000円ぐらい取られそう。

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大トロ や 寒ブリ は圧巻の脂のノリ。鮮度で味に差が出る 甘海老 も文句なし。

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ランチでは煮付けで出される マグロのアゴ焼き。終盤でボリュームのある一品が!

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こちらは マグロの脳天のたたき。脳天の肉って獣系寄りの味わいですね。
ごま油がかかっているんですが、その強い風味に負けていません。
この日一番気に入ったのはこれかも!?

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小肌のフライのあんかけ なんて面白いメニューも出てきました。
こんな風に料理しても小肌って旨いんですね。骨もバリバリいけますよ。

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そしてこれは アオエビ。今回MZ氏はこれが食べたくてメンバーを募ったのだとか。
身の味自体が実に濃厚で、弾力が凄いですね。エビ味噌も和えてあるのかコクがあります。

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いくらが乗った 鯛めし が最後に登場。お米がふんわりと炊き上がってます。
お出汁でお茶漬けにすることも出来たんですが、私はそのままいただいちゃいました。 (^^;

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最後に茹で上がった後のアオエビの写真をおまけで。
今回のメンバーの皆さんからは色々と興味深い話を聞けたのですが、料理にスポットを当てると
その辺を書けないので、読み物としては非常に面白味に欠けますね。ご容赦ください。 (^▽^;)

先週「河岸頭」でアオエビを堪能されたまいたーんさんの記事は こちら

年内になんとか夜の「鮨くらみ」と「河岸頭」に行くことが出来ました。
もう今年中に行っておきたい店はないかな・・・。