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先週は2ヶ月ぶりに「寿司大」にお邪魔してきました。
一時間ほど並びましたが、しょうさんに付き合っていただいたので退屈せずに済みました。
12月も中盤を過ぎた頃なのに、それほど寒くなかったのも好都合。
これが気温が低い上に強風の日だったりすると最悪なんですよね・・・。

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今回はまず 上にぎり・2500円 を注文して、お好みで追加することに。
上にぎりは握り七貫に巻物が付くセット。もちろん玉子焼きとあら出汁も付きます。

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一貫目に登場したのは 中トロ。
3900円のおまかせだと大トロからスタートしますが、旨さではこちらも負けませんよ。

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お次は 〆サバ。
私もしょうさんも大好物なのでセットに入れていただきました。脂の旨さに悶絶!

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白イカ は塩で。イカって鮮度によって味の差が大きいですよね。

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白魚 も全く臭みなどありません。

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小鯛 は身に厚みがあって脂が乗ってます。春が旬と言われてますが、本当に旨いのは今。

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シマアジ は上品さの中にも力強い旨味が。

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巻物の代わりに握ってもらった 小肌。塩がビシッときいたメリハリのある味。

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ほろっほろの 煮穴子 で上にぎりは最後。切断面が手前になっちゃいました。 (^^;
一時期はよい穴子が入らずに大変だったそうですが、今は安定して入荷できてるみたいですね。

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さてここからはお好みで。これは 鰆の砂ずり。
マグロともサバとも全く違う脂の旨味。鰆もまた「寿司大」を代表するネタの一つ。

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ブリもまた冬の味覚の代表格。切身のでかさは他の店の二貫、いや三貫分はありますかね。
身が大きいので、津波のように二度三度と脂の旨さが押し寄せてきます。

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ここでもう一度食べ比べてみたくなって、サバ と 小鯛 をお代わり。
最近の「寿司大」ではサバが特に人気で、午前中のうちに無くなることが多いとか。
その気持ちわかります。「寿司大」のサバはいくらでも食えるなぁ・・・。

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驚いたことにまだ 生いくら がありました。さすがに来年はやってないかな。
最もいい時期に比べると味はやや落ちますが、皮は充分な柔らかさ。
今の時期だとここまで旨いいくらは全体の15分の1程しかないそうで。

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肝がたっぷり乗った カワハギ は今が一番美味しい時期。
身の旨味も肝に負けないほどの存在感があります。

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最後にルビー色に輝く 赤身のヅケ をいただいてご馳走様!
この日も大変満足させていただきました。
実は他にも大好物を二貫食べているのですが、写真は自粛しております。
自粛の理由はうちの「寿司大」の過去記事を読んでいただけると分かると思います・・・。

お店の方に 『 今日は随分おとなしいですねぇ。』 と言われていたしょうさんの記事は こちら
普段のしょうさんって一体・・・。 (^▽^;)