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気温5℃という寒い中、なべひろさんを無理矢理付き合わせて「寿司大」へ行ってきました。

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今回は特に印象に残ったものをサラッとご紹介。
まずは 中トロ。赤身と脂の旨さを同時に味わえる贅沢な一貫。

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脂がのっているのにすっきりした後味の 本マス は北海道産。

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赤貝のひも。コリコリシャキシャキした食感で香りが実に素晴らしい。
これは今まで「寿司大」でいただいた貝の中でもかなり上位に入ります。

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好物の 焼き穴子 は塩と醤油のダブルで。

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表面はパリッ、中身はふわっとしながらも弾力があります。

(※)焼き穴子は注文後、生の穴子をさばくとこから始めますので15分ほど時間がかかります。
なので頼む際はお早めに! 出来れば入店後すぐに注文されてください。
終盤に注文すると無駄に15分も待つことになり、表で待つ方にも大変迷惑がかかってしまいます。


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寒鰆の砂ずり。この日最も旨かったネタはこれか赤貝のひもでした。
鰆の脂の旨味って、じわじわとやってくるマグロやブリの旨味とは違い
鋭角に舌に伝わってくるように感じるのは私だけでしょうか?

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ほわっほわの 煮穴子。焼き穴子とはまた違った魅力。

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脂がノリノリの 寒ブリ。冬の味覚の代表格ですな。
どの写真も接写してるので判り難いですが、他のネタと比べると二倍、いや三倍はあるんですよ。

大きさにしては値段は意外と手頃でして、あえて大きいままで握る理由をうかがったところ
血合いの部分も全て含めた切身全体を一緒に食べないとブリ本来の味が楽しめないからだとか。
いつも冗談を言ってばかりの店長さんですが、たまに 『 鮨屋の粋な美学 』 を語ってくれます。

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目にも美味しい 赤身のヅケ。
「寿司大」で使うマグロは冷凍の本マグロのみということですが、安定して旨いです。

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口の中でねっとりととろける アンキモ。
ノドを通った後に鼻に抜ける香りで鮮度の良さが判るような。

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この他にもサバやカワハギの肝乗せなど定番ネタをいただき、〆は久しぶりに味わえた 煮ハマ。
早い時間でしたので、充分と言えるほど味は馴染んでいませんでしたが、これも中々。
貝の風味が強く残ったフレッシュな味わいのハマグリもいいものですね。

今回も満足させていただきました。
1月中にもう一回ぐらい行きたいですが、あの行列がなぁ・・・。 (^^;

店の前に着いたら並びゼロ!という奇跡的な幸運に恵まれたしょうさんの記事は こちら
タラの白子食べるの忘れてた・・・。