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『 米花は週2回まで! 』 という自らに課した制約を破り、先週は3度もお邪魔してしまいました。
お店の方や気の合う常連さんとの会話が楽しくて、ついつい「米花」に来てしまうなぁ・・・。

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火曜日にいただいた おまかせ がこちら。
メインは巨大なブリの塩焼きで、小鉢は鶏肉と野菜の煮物。

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ブリの塩焼きを最初に見たときは、木製のブーメランかと思いましたよ。 (^^;
「米花」のお皿は決して小さくないのですが、両端からガッツリはみ出てます。
身はこの厚みなのに脂がのってるせいか非常に柔らかく、天然ブリのクセのない脂の甘さに悶絶!

『 今はブリが全体的に凄くいいから、どこで食べても美味しいよ。 』 とカズオさんに聞き
今が買い時なのかと地元スーパーの鮮魚売場に出かけたところ、養殖のブリしかない・・・。
しかも高い・・・。築地で魚を買える人が心から羨ましく感じるのでした。

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さて気を取り直しまして、木曜日にいただいた おまかせ はこちら。
メインは初お目見えのネギマ丼。小鉢は定番のブリ大根とタコなますでございました。

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ネギマ丼は本来はまかないのメニューだそうで。これも豪快に刻み海苔がかかる米花スタイル。

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中が見えづらいので海苔をかき分けると、たっぷりのマグロと見事な太さのネギがごっそりと!
周りはシャキシャキ、中身はトロトロのネギの自然な甘さがなんとも言えず美味。
お隣ではなべひろさんも満足気にネギを頬張っておられました。

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久々に頼んだ レバー・200円 の味にも大満足。これは若焼きに限りますなぁ。

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金曜日にいただいた おまかせ は鰻丼。残念ながら丼のフタは付いてきませんでした。 (^^;
焼鳥・200円 を追加して、勝手に鰻鳥丼にする私。

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「米花」の鰻は朝からでもぺロッと食べられてしまいますね。

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ここの焼鳥は鮮度が命!
鶏肉は臭みなど全く無く、炭で焼かれた皮からにじみでる脂の旨さと香ばしさがたまりません。
鰻にも焼鳥にも山椒をパラッとかけて食べること数分、気がつけば完食しておりました。