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築地から外国人観光客がいなくなり、超行列店「寿司大」にも待たずに入れると聞いた私。
先週の金曜、この機を逃すものかと店頭までやってくると待ち客ゼロ!
風になびく暖簾が私には手招きしてるように見えました。 (^▽^;)

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店内を見ると空席もあったので、お誘いしたなべひろさんとすぐさま入店。
ネタケースの中にホタルイカを見つけました。聞くと今シーズン初入荷だそうで。

今回は 上にぎり・2500円 をいただいた後に、お好みで数貫握ってもらうことに。
記事ではその中からいくつか取り上げていきます。

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上にぎり最初の一貫は 中トロ。
おまかせだと大トロから始まるのですが、旨さではこちらが上かも。

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二貫目は 小肌。
昔に比べると最近はしっかり塩をきかせてますね。後味がビシッと締まります。

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鮭を挟んで 春子鯛。
身が厚いですね。春が旬と言われてますが、旨いのは冬。

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佐賀の 鯖。
鯖ももう終わりですね。脂がノリノリの鯖と再会できる日を楽しみに待ちましょう。

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巻物、シマアジ、煮穴子が出て七貫一巻の上にぎりが終了。あら汁と玉子焼きも付きます。
シマアジ は「寿司大」でほぼ通年使われるネタの一つ。白身なのに旨味が濃いんですよね。

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さてこの後はお好みで。まずは 鰆。脂の乗った砂ずり。
鰆の脂って特徴的。甘みが非常に強いのでポン酢が合います。

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席に着いてすぐに注文しておいた 焼き穴子(塩&醤油)。
煮穴子とは違った穴子の美味しさが楽しめます。

(※)焼き穴子は注文後、生の穴子をさばくとこから始めますので15分ほど時間がかかります。
なので頼む際はお早めに! 出来れば入店後すぐに注文されてください。
終盤に注文すると無駄に15分も待つことになり、表で待つ方にも大変迷惑がかかってしまいます。


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網目模様の美しい 金目鯛の昆布〆。
元々水っぽい金目鯛から余分な水分を取るとともに、昆布の旨味を吸わせてより美味しく。
「寿司大」の看板ネタの一つ。

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ここで 滑川のホタルイカ。
鮮度がよいので臭みのないワタの濃厚な甘みに思わず目を細めます。

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赤身のヅケ。
以前こちらで中トロのヅケも試してみましたが、やっぱりヅケにするなら赤身ですね。 (^^;

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最後にホタルイカをお代わりしてご馳走様。
今回も大変満足させていただきました。空いてる内にもう一回ぐらい行っておくかな。

先々週の金曜に行かれた神崎さんの記事は こちら
先週の月曜に行かれたしょうさんの記事は こちら
先週の木曜に行かれたつきじろうさんの記事は こちら 
同じく木曜に行かれたまいたーんさんの記事は こちら

先週の金曜に行かれたしょうさんの記事は こちら
先週の土曜に行かれたメタbowさんの記事は こちら

待たずに入れるのはいつまででしょうね・・・。