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先月オープンしたばかりの「江戸肉割烹 ささや」にお邪魔してきました。
ご一緒してくださったのは、築地食べ歩き&飲み歩きのプロことなべひろさん。
当日の突然の誘いにも関わらず付き合っていただきました。

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予約をして来店し、案内された席につくとこんな手紙が。
こういうちょっとした心遣いが嬉しいですね。気持ちよく食事を始めることができます。

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スタッフさんと相談しながら注文を終え、運ばれてきた飲み物でまずは乾杯。
お通しは 赤小豆とじゃこ天、夕顔。 涼しげな器がいいですね。

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続いて出されたのは 馬ロースのパテ。この日予約した客へのサービス品だとか。
濃厚なのに後味がさっぱりしたパテの旨さに驚かされました。

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これは 肉そば・1000円。
肉の入ったおそばではなく、そばのように細く切った馬ロース肉に
おろしやネギを和えていただく刺身料理。夏にはさっぱりしていいですね。

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肉刺(大)一人前・2100円 です。
馬の赤身、ロース、フタエゴ、レバー、タテガミ、サガリ、サガリの松前漬け。牛ロースも。
8種類が2枚ずつ。特に印象に残ったのはレバー。

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タテガミの脂の旨さにも思わずうっとりさせられます。
刺身のレベルはどれも高いです。一人で一人前頼むのも充分アリですな。

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名前に惹かれて注文した 牛蒲・950円。 蒲焼風に甘辛く煮た牛肉の煮物です。
身は柔らかくとろっとろ。コラーゲンもたっぷりで女性にも受けそうな一品。

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炉端焼に入ります。まずは 若とうもろこし・700円。
甘みがあり、ほんのり残る苦味がアクセントに。

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刺身が美味しかった レバー・800円 も当然美味。

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焼物の中で一番気に入った 赤身・1600円。
赤身だけどいい具合にサシが入って、パサつく感じが全くないんですよ。

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サガリ・2000円 は柔らかいのに適度な弾力があって、かみ締める喜びの強い部位。
炉端焼に共通してるのはどれも火の通りが絶妙なこと。厚さもちょうどいいですね。

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結構お腹もふくれたところでメインの鍋が。
江戸焼(大沼牛リブロース)二人前・3600円 です。
具には牛もつ、江戸菜、焼き豆腐、油揚げ、白滝、お麩に白ネギ。

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こちらでは鍋の調理もスタッフさんがやってくれます。
まずは味噌味の割下で、ネギと牛肉だけを軽く焼くように煮込みます。

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溶き卵でいただきます。美味い!
こだわりの大沼牛はジューシーでとろけるような柔らかさ。

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牛肉以外の素材もよいものを使われてますね。築地で仕入れたものも多いとか。
油揚げや定番のお麩も美味しかったけれど、特に気に入ったのはシャキシャキの江戸菜。

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途中でこの生七味を入れると、味に変化が出てまた違った美味しさが。

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鍋の具を食べ終えたら、おダシに溶き卵を入れて、雑炊ならぬバケットで〆を。

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バケットも意外と合うことに驚きながら、最後まで美味しく完食。

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次回お邪魔したときは一味違うモダン焼を頼もうと思います。

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料理のクオリティの高さ、店内の趣のある落ち着いた雰囲気、スタッフの明るく丁寧な接客。
おそらく人気店になるだろうと予想します。
開店したばかりで今は当日でも予約が取れますが、近いうちにそうはいかなくなるかも。

私も近いうちに再訪したいですね。