01

夜の築地へやってきました。お邪魔したのは久々の訪問となる「河岸頭」です。
開店直前に駄目元で連絡したところ、早い時間だったせいか運良く入ることが出来ました。

02

オーダーはおまかせでお願いし、定番の 鱈チップス からスタート。
これを食べだすと止まらないんですよね。

03

続けて 小鉢料理 がズラリと。築地で鮎を久々に食べたなぁ。
蟹のあんかけ豆腐がなんともいえぬ美味しさ。優しい味付けなんですよ。

04

根室の毛蟹。

05

アサリのビール蒸し と続いて・・・。

06

豪華な 刺盛り がドドン!と登場。
右からつぶ貝、イサキ、秋刀魚、大間の本マグロ(中トロ&大トロ)にクエ。

07

鰯、鯖、黒ムツと全8種類。
どのネタも鮮度がよく、量があるのでかなり食べ応えがあります。

08

印象に強く残ったのが大間の本マグロ。これは中トロですね。
産地がどこだの、時期がどうだの細かいことはいいのです。
ただ言える事はめちゃくちゃ美味いということ。大トロも負けずに美味でした。

09

そして分厚く切られたクエも、本マグロにひけを取らない存在感。
白身なのに脂がのって、ここまで旨味が強いとは・・・。

10

ニコニコしながら刺身を堪能していると、追加でクエが!
しかも今度はエンガワと炙りまで。

11

炙ると香ばしさが加わるとともに、旨味が活性化されてもう1ランク上の味に。
「刺身BAR 河岸頭」の名に恥じない美味さとネタの豊富さ、ボリュームでございました。

12

はしりの 秋刀魚 は塩焼きでも。
早いと思いましたけど、思ったより脂のってますね。肝がまた旨いんですよ。

13

面白かったのがこの 本マグロのハーモニカ。脂がのったヒレの部分をこんがり焼いてあります。
これは定番のアゴ焼きの代わりかと思ったところに・・・。

14

その マグロのアゴ焼き が登場!
『 次はクエの鍋を出しますから。 』 と言う店長橋本さんを呼び止め、首を横に振る満腹の私。

15

『 じゃ、最後にこれだけ食べて行ってください。 』 と言って出してくれたのが クエの雑炊。

16

鍋の一番最後のお楽しみの雑炊だけを味わうという反則技。
ぷるぷるのクエの身や皮も入って、ご飯がしっかりダシを吸っていましたよ。
ポン酢をちょいとかけて食べるのもいいですね。

大間のマグロやらクエやら高級魚をたらふく食べたのに、意外とリーズナブルなお値段でした。
開店直後の空いてる時に、またフラッとお邪魔しようと思います。