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「鮨くらみ」に半年振りにお邪魔してきました。
今回はお誘いしてくれたまいたーんさん、食に関してまいたーんさん並に造詣の深いMさん、
そしてつきじろうさんと席を囲めることに。

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店主の小林さんに「寿司大」の店長さんからの伝言を伝えた頃にお通しが。
この日のお通しは鰹のサラダでした。

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一品目の注文は 冷やしガリトマト・600円。
ガリの酸味と甘みはトマトの調味料代わりに。お互いの食感も生きますね。

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北海道産あん肝・900円 は、この季節なのにどうして!?と思うほどの旨さ。

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初夏野菜の生春巻・800円 です。歯ざわりのよい野菜の中に肉が挟まれており
鮨屋なので魚の肉かな?と思ったんですが、普通にチャーシューでございました。(^^;

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自家製の胡麻だれをつけていただきます。目にも美味しい一品。
チャーシューの代わりに焼き穴子を挟んでも良さそう。

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こちらはつきじろうさんご希望の ハモ南蛮漬・800円。旬のネタだけに外せません。

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面白かったのが カツオと長芋のユッケ・900円。シャリシャリの長芋がいいアクセントに。

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さて、この後は握りに入ります。にぎり十貫と巻物一本・3500円 のセットから。
最初はしっとりと焼かれた玉子焼き。芝海老の甘みがしっかり出てますね。

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セットの写真は半分ほどのせておきます。
これは 金目鯛の昆布〆。「寿司大」でも看板ネタの一つ。

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うに もかつての修行先同様に上質なものを。

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まだ早いかと思った 鰹 は充分な脂のノリ。

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白海老 の甘さに誰もが笑顔に。

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煮穴子 には柚子皮をふってくれるニクイ演出。
握りのセットには他に中トロや太刀魚なども。
それらの写真は同席してくださったお二方の記事で見ていただきましょう。

つきじろうさんの記事は こちら
まいたーんさんの記事は こちら

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握りはお好みで 新子 も一貫。この日の新子は仕込みに苦労するほど小さかったそうで。
小さ過ぎるとどうしても身の厚みと旨味に物足りなさを感じますね。
この新子は小林さんとしても出すのは本意ではなかったのかも。

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ノドグロスキーのまいたーんさんに倣って ノドグロ も。
単純でない奥行きのある旨味。余韻も長いですね。

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ノドグロはスープでも。ダシだけでも思い知らされるノドグロの力強い旨味!
〆の一品にふさわしい美味しさでございました。

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「鮨くらみ」で楽しく美味しい食事を堪能した翌朝、何故か「寿司大」に並んでる私・・・。
レポはまた改めて!