01

「鮨くらみ」で食べた翌日、早めに出勤する必要があり、必然的に築地での朝食も早めに。
ふらりと「寿司大」に来てみると、台風の影響もあってか並びは少なめ。
急に新子が食べたくなって、ちょっとお邪魔することに。

02

まずはつまみで 塩水うに をいただきました。
前回のものは鮮度、香り、甘みのいずれも完璧でしたが、この日はちょっと落ちる感じ。
塩水モノにもバラつきがあるんでしょうね。
味は悪くないんですが、前回の極上の塩水うにとどうしても比べちゃいます。

03

鯖 は小柴のもの。夏なのに充分な脂のノリ。秋になればさらに旨くなるでしょう。

04

店長さんから是非にとすすめられた サゴシ。鰆の子供です。これが凄かった。
身は柔らかく脂がのって、舌触りがねっとりと。炙られた皮の香りも格別。

05

お次は 新子。前回は5枚付けで、今回は3枚付けに。身の厚みと旨味の強さが申し分なし!
5枚付けの若々しい味の新子が好みの私もこれには脱帽。

06

鯖とサゴシをお代わりして、最後は 小肌 を。
新子が美味しい時期なら小肌も美味いんじゃないかと思い頼んだところ、想像を超える旨さ!
夏は新子と小肌を食べ比べするのが私の中での決まりとなりそうです。

07

「寿司大」で旨い寿司を堪能した後は「米花」で うな丼&肝吸 を。
土用の丑の日は混みそうなので、その前日にいただいたのでした。

その鰻といえば価格が高騰して数を確保するのも大変だとか。
完全養殖が実用化されて、安心で旨い鰻を気軽に食べられる日が来るように祈っております。