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先週は浅草にあるどじょうの「飯田屋」に行ってきました。

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どじょうは初めてなので楽しみ。注文の仕方や食べ方から学びます。

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鰻もあるんですね。冬にはなまずも。

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最初に出されたのは どぜう唐揚・850円。
香ばしく揚げられたどじょうとゴボウを塩味で。おつまみに最適ですね。

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ほねぬき鍋・1600円 が登場。これで二人前です。
骨を抜いたどじょうの上に乗せられてるのはどじょうの卵。

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まずは鍋をそのまま煮ます。

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どじょうに火が通ったらゴボウを乗せて、そのゴボウにも火が通ったら
大量のネギで鍋を覆い、そのネギがしんなりして来たら食べ頃。

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卵を落とさないように盛り付け、ゴボウやネギでくるむ様にどじょうをいただきます。
初体験のどじょうは、鰻とも魚とも違う、他に喩えようのない味でございました。

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とうふ・320円 を追加するのもいいですね。

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口直しに 新香・630円 も。私の周りの方はらっきょうが苦手らしく、私が独占。 (^^;

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お次は下煮されたどじょうを丸ごと使う どぜう鍋・1500円。通称丸鍋。

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こちらもゴボウとネギと一緒に軽く煮ていただきます。
骨があるので食感はワイルドですが、どじょうの風味をより堪能できるのはこちらですね。

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鍋の他にこんな一品も。 さらしくじら・800円。
鯨の皮下脂肪から熱湯で脂を抜き、冷水にさらしたもの。
食感が面白いですね。甘い酢味噌が合うような、合わないような・・・。 (^^;

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これは どぜう汁・300円。
白味噌を使ってるので甘めの味付けされたどじょう。こういう食べ方もありましたか。

この他に740円とかなりお高い茶碗むしもいただきましたが
銀杏も入ってないごく普通のものでしたので、写真は割愛いたします。 (^▽^;)

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最後は卵でとじた 柳川・1600円。

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ちょいと甘めなので御飯との相性がいいんですよ。どじょうの卵もよいアクセントに。

ほねぬき、丸、柳川とそれぞれ違う鍋をよく味わうと、徐々にどじょうの美味さが判ってくる感じ。
違う店のどじょうもいつか食べてみたいです。

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総勢10名の食事会の幹事を見事にこなされたしょうさんの記事は こちら
こぶたちゃんの記事は こちら
かなめさんの記事は こちら