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お盆前の暑い日にお誘いを受けて、「尾花」にやってきました。
開店の一時間以上前から並んだ甲斐あって、一巡目に無事に入店できました。
私はこちらに来るのは2年ぶりになります。前回お邪魔したときの記事は こちら

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今回は4人でしたので、うな重の他にも色々と注文することに。

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冷房のきいた涼しい店内で、まったりしながら料理が届くのを待ちます。

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まずは うざく・1500円 から。キュウリと菊の花の彩りが美しい。
暑いと酢の物が特に美味しく感じますね。

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香ばしくパリッと焼かれた鰻に甘めのお酢が意外と合います。

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お次は鰻がたっぷりと入れられた う巻・1800円。
とろとろ鰻とふわふわ玉子の優しい食感の二重奏。これはたまらん。

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白焼き・3300円 です。脂が乗った鰻をワサビと醤油でいただきます。
・・・美味い! ワサビを多目につけても全然辛くないんですよ。

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そして注文から待つこと40分で、待望の うな重・4000円 が運ばれました。
きも吸い・350円 と一緒に。

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ふわっふわの鰻には上質なバターのようにコクのある甘みが・・・。
タレは甘さと辛さのバランスが取れていて、後味にクドさを感じさせません。

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こってりした鰻が好きな方には、最高峰の味と言われるこちらのうな重。
後半からは山椒をかけて、一口一口を愛おしむようにゆっくりといただくのでした。

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「尾花」を後にした一行は、同じ南千住にある喫茶店で一休み。
炎天下を歩いた後に飲んだアイスコーヒーの旨かったこと!

その喫茶店とその後にお邪魔した甘味処のレポはまたの機会に。