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日本橋にあるフレンチの名店「メルヴェイユ」に、気の合う仲間5人でお邪魔してきました。

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乾杯はワインに見えるぶどうジュースで。 (^▽^;)

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アミューズは マカロンと白レバーのムース から。
白レバーのこんな食べ方は初めて。まろやかで濃厚な味わいに思わずニンマリ。

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ブルーチーズとパインのファーブルトン。
その無骨な見た目とは裏腹に、ナイフを入れるとスッと切れます。
ふわっとした優しい食感。クセのあるブルーチーズとパインの相性の良さに気づかされます。

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パンとバター にもこだわりが。
バターの上にかけられたのはハイビスカス入りの塩。

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前菜は フルーツトマトのガスパチョ から。
具にはアワビやイカを使い、中に浮かぶのはアボカドのムースとリンゴゼリー。
そえられたキュウリとセロリのシャーベットを、徐々に溶かし込むようにいただくと
なんとも不思議で面白い味。
冷製だとトマトやセロリの青臭さと、魚介の風味がぶつかるかと思いきや
絶妙の塩加減で上手くまとめてますね。後味爽やかで気に入りました。

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こちらは ブーダンノワールととうもろこしのタルト仕立て。
ブーダンノワールって豚の血と脂を使ったソーセージのことなんですね。
ソースはとうもろこしの甘みが強く、しっとりしたソーセージは舌触り滑らか。
散らされたサブレの食感と相まって、これまた初体験の美味しさ。
豚の血を使っているといっても生臭みとか全くないんですね。

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魚料理はハモ。 鱧のフランとフリット。
フランとは洋風の茶碗蒸しのことだとか。

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フランにはハモのすり身入り。コンソメとハモとの共演であり競演。
シャリシャリした食感の残るカブがまたいいですな。

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メインの肉料理は ラム肉のロースト。
ワラで軽く薫製されたラムの香りがたまりません。

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ラムは軽くナイフを当てると切れるぐらい柔らかく、筋が全くありません。
赤身肉のように特にラムの味の濃い部位なんでしょうか?
一口一口噛み締めるようにいただくと、ワラの香りがラムの風味を引き立てる感じ。

これは調子がよければ3人前ぐらい食えるかも!?

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さてメインが終わりデザートに。まずは 韃靼そばのブランマンジェと塩のアイス。
ブランマンジェってアーモンドを使った冷たいデザートのことらしいですね。
ほのかにアーモンドの香りがしますが、アーモンドの代わりに韃靼そばを使ってるんですかね。
ぷるぷるの食感はどこか杏仁豆腐にも似ています。
オリーブオイルに負けないぐらいにしっかり塩がきいてるのが印象的。

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デザート2品目は 桃のコンポート。
これはストレートに桃の甘さ、瑞々しさを堪能できる一品。ミントの香りも実に爽やか。

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食後のお茶は エスプレッソ を。
この日の私は

『 フレンチの味など私に判るのだろうか? カメラの設定どうしよう・・・。 』

などと緊張の中で色々考えていたので、同席された方からやけに無口に思われたようで。
元々寡黙な人間なんですけどね。 (^^;

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お茶で終わりかと思っていたところにもう一品ヨーグルトが。
上に乗せてあるのはバチバチと口の中で弾けるお菓子。

・・・これはまさしくドンパッチ! 子供の頃に駄菓子屋で買ったなぁ。

郷愁をさそわれたけど、正直ここでは出会いたくなかったような気も。 (^▽^;)
とはいえマカロンから最後のヨーグルトまで、未知なる料理に驚かされると共に
その美味しさに満足させられた夜でございました。次回のジローさんを囲む会はここで・・・!?

今回の企画立案&幹事を完璧にこなされたまいたーんさんの記事は こちら
メニューについてより詳細なレポを読みたい方は是非ご覧ください。