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先週は勝どきにあるイタリアン「ポンテ レヴェトイオ」に、4人でお邪魔してきました。

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注文は常連である旦八さんにお任せ。
アミューズはいくらがちょこんと乗ったサーモンのリエット。
滑らかな舌触りで、コクのあるまったりした味わい。

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前菜は贅沢に盛り合せで。
トマトのテリーヌ、サーモンと夏野菜のゼリー寄せ、冷製ローストビーフに鱸のカルパッチョ。 
中でも強烈な存在感を示したのがこのトマト。
トマト特有の青臭さは皆無で、純粋に甘みだけを凝縮した感じ。
マスカルポーネがその甘みをさらに引き立てています。

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パスタは二種類。これは新秋刀魚と秋ナスのアーリオ・オーリオ 黒こしょうのキタッラ。
アーリオ・オーリオとはペペロンチーノの一種で
キタッラとはロングパスタのこと・・・らしいです。 (^^;

オリーブオイルが控え目なのは、秋刀魚から出る脂を味わってもらう為でしょうか。
旬のナスがまた秋刀魚との相性抜群なのですよ。

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こちらはワタリガニとズワイガニのトマトクリームソース タリアテッレ。
タリアテッレもパスタの種類。もっちりした食感で歯ごたえがしっかり。
カニの身たっぷりで、その香りも旨さの大事な要素の一つ。

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続きましてメイン。信州サーモンの皮面パリッとポワレ 青ゆずの香る白ワインソース。
カリカリの皮が特に旨いと思っていたら

『 今日のサーモンはちょっと火の入りが強いかな? 』 『 そうですね。 』

同席された方々の味覚の鋭さにビビる私。 (^▽^;)

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メインディッシュも二種類。信州蓼科牛のロースト大葉風味 シンプルなジュとともに。
ジュとはダシ汁の一種で、短時間でシンプルに煮出したもの。
水茄子の上に寝そべったでっかい獅子唐は、甘唐美人という品種だそうで。

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牛肉はレアで絶妙な火の入り!
脂の甘さではなく、しっとりした赤身肉の深く重厚な味わいで勝負しています。
蓼科牛の真価が見事に引き出されているような・・・。うーむ、参りました。

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デザートは盛り合せでお店にお任せを。
シェフ特製濃厚チーズケーキと、パッションフルーツのクレームブリュレ。
三種の自家製ジェラート(バニラ、パッションフルーツ、紅茶)。

それぞれをそのまま楽しむも良し、バニラをチーズケーキに乗せてともに食べるも良し!
4時間の宴を締めくくるにふさわしい素敵な一皿でございました。

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希少食材!と書かれた信州黄金しゃものローストも食べたかったんですが
売り切れだったのが残念。

しかし料理と接客には満足させていただきました。季節が変わったら是非再訪したいです。
同席されたまいたーんさんの記事は こちら