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7月にお邪魔した際、好印象だった「ささや」に再訪してきました。
今回は天気の悪い中、3人の方にお付き合いしていただきました。

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9月に入ってメニューが新しくなっておりました。
値段は上がったものもあれば、下がったものも。刺盛は二割ほどの値上げに。
前回(記事は こちら)食べて美味しかった牛蒲が無くなっていたのが残念。

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レギュラーメニューを減らした代わりに、その日だけの特別メニューを置くみたいですね。
アラカルトで色々と注文することに。

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飲み物とお通しのソーメンが来たら、楽しい食事の始まりです。

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刺盛(大)二人前・4800円。
馬のモモ、ロース、タテガミ、フタエゴ、レバーに、大沼牛の味噌漬け&松前漬け。

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前回は味に感動させられた刺身ですが、この日は幾つかが温度に難あり。
ほぼ貸し切り状態だった前回とは違い、満席だったので、厨房の手が回らないのかな。

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季節のサラダ・750円。 香ばしく焼かれたキノコがいいですね。

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炉端焼きからまずは トマト・600円。
底の方に焼き目が付いてます。焼くと甘みが増しますね。

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特別メニューから 山形牛のゲタ・1900円。ゲタとはカルビの中でもアバラの間の部分。
肉の味が濃く、脂と赤身のバランスがちょうど良い部位。これは旨い。

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前回も注文した 肉そば・1200円 を再び。
馬肉をそばのように細切りにして、おろしと醤油とさっぱりと。
珍しい料理なので今回も頼みましたが、実はさほど美味しくないというのはここだけの話。

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しゃもじに乗せて出された 粗挽きつくね・750円。 ほっくほくでふわっと優しい食感。

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大沼牛やわらか煮・1200円。
茄子やキノコも入ったデミグラスシチューみたいな料理。

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お肉は名前の通り柔らかくトロトロ! これはご飯にかけて食べたくなります。

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お寿司も注文してみました。 赤身(一貫)・400円。
うーん、これも温度がヌルイ・・・。馬の赤身ですが、若干水っぽさも感じますね。

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ホルモン焼き(塩)・1150円。
歯ごたえのしっかりあるホルモンは、噛めば噛むほど旨味が。

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ラストに 焼鉄江戸焼二人前(大沼牛)・3600円。
結構お腹がふくれていたので、お店の方のおすすめもあり、4人で二人前をいただくことに。

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二人前でもお肉の量はたっぷりありますね。鍋の調理は全てお店の方がやってくれます。

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まずはお肉とネギだけを、甘辛の味噌で煮込みまして・・・。

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溶き卵でいただきます。中はほんのりレアでほどよくジューシー。

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そして焼き豆腐、江戸菜、油揚げ、しらたき、観世麩、牛もつがところ狭しと鍋に。
味噌が絡んだお麩と油揚げが旨いんですよね。

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ぷるっぷるの牛もつも忘れずに!

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〆は卵を落として味噌とあわせたものをご飯の上に。
前回のバケットも良かったけれど、やっぱり日本人は米ですな。

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次回は特に鍋が美味しく感じられる季節にお邪魔しようと思います。
同行してくださったかなめさんの記事は こちら