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この日は荻窪近辺で所用がありまして、荻窪の名店を食べ歩くことに。
まずやってきたのは、欧風カレーの超有名店「トマト」です。

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注文したのは、特に評判の良いビーフタンカレー。
魔神さんが9年前に食べられたチキンカレー(記事は こちら)にも惹かれたんですけどね。

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ビーフタンカレー・2380円 です。
福神漬け、玉葱のマリネとともに運ばれてきました。ライスの上にはチーズとレーズンが。

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カレーをすくうとでっかいタンが姿を現します。テンションの上がる瞬間です。 (^^;

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タンはもう一枚入ってまして、そっちはさらに厚く大きい・・・。
スプーンをあてるとスッと切れるやわらかさで、口の中でとろけます。
ここまでやわらかくするには相当な時間と手間がかかってるんでしょうね。

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カレーもまた非凡な旨さ。
旨味が濃厚で、30種類以上使うというスパイスの複雑玄妙な香り。
ホールスパイスを噛み締めたときの鮮烈な刺激と香りに圧倒されます。
欧風カレーにありがちなこってり感というか、後味に脂っこさがないのが嬉しい。
酸味のきいた玉葱のマリネを入れると、さらに味に奥行きが出て美味でした。

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デザートにはマロンアイス。バニラ、栗の質にもこだわってるのが判る美味しさ。
最近インドカレーにハマっていた私を、一気に欧風カレー派に引き寄せる凄いカレーでした。
お値段は高めですが、期待を裏切らないカレーだと思います。

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さて、「トマト」で食べた数時間後、所用を済ませた私がお邪魔したのはこちら。
「トマト」から歩いて数分のところにある「安斎」です。
一度は閉店したものの、友人から数ヶ月前に復活したと教わりまして
長年の宿題店であった鰻の名店に、ようやく訪問することができました。

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いただいのは うな丼・2500円。 吸い物とお新香がつきます。

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見るからに脂ののった鰻はふわふわ&とろとろ! 「尾花」の鰻に似てますね。
タレはちょいと辛目で、ご飯は硬めの炊きあがり。
合間に吸い物とお新香をはさんだのに、あまりの旨さに数分で食べ尽くしてしまいました。
魔神さんが3年前に食べられたときのレポは こちら

「トマト」と「安斎」。どちらも評判の高さに恥じない味でございました。
荻窪の近くに来れたときに、またお邪魔しようと思います。