01

11月の限定を食べに「鳥藤分店」へ。
お邪魔したのは月の初めだったのですが、記事にするのは11月の最終日となってしまいました。

02

今月の限定はこちら。

03

鶏のチリソースごはん・850円 です。鶏スープとお新香付き。

04

ご飯の上を刻みキャベツが覆い、その上に鶏の胸肉の唐揚げが乗ります。
さらにチリソースがかかり、半熟目玉焼きがわきを固め、仕上げにマヨネーズをたらりと。
見た目だけでもインパクトありますね〜。

05

チリソースは辛さ控え目の甘辛タイプ。でっかい唐揚げは衣がさっくり。
胸肉は胸肉と思えないほど柔らかく、パサつく感じが全くありません。
さすがですね。築地一の鳥屋の素材への絶対の自信を感じます。

06

鶏の唐揚げをチリソースだけで楽しむのも良し!
チリソースとマヨネーズ、半熟卵や刻みキャベツを全部和えるように混ぜて食べるも良し!
後者の写真はどーしても汚らしくなっちゃうので、ここでは控えておきます。 (^▽^;)

大変個性的かつ美味しい限定メニューでした。12月の限定にも期待しております。

07

さて、こちらは10月下旬に訪問した「千秋」。ランチに初めてお邪魔してみました。

08

ランチは丼メニューだけなんですね。日替わりのおすすめ丼をいっときましょう。

09

天然ぶりとまぐろの二色丼・1000円 です。ねぎ鮪汁が付きます。
マグロはそのままとヅケから選べるということで、今回はヅケでお願いしました。

10

ブリは程よく脂がのり、マグロはスジが見えますが、口の中では気になりません。
ヅケは醤油がキリッと立った、ちょい辛めの味付け。
ネタはシャリと一緒に頬張ったときに、ちょうど良いと感じる適度な厚み。

寿司酢がよく馴染んだシャリとのバランスが秀逸です!
この辺の仕事が、築地に数多ある海鮮丼専門店には真似できないところではないでしょうか。

11

真冬にも一度お邪魔してみたいです。
ランチには日替わり小鉢なんてものもあるようです。次回はそちらも注文せねば。

12

築地ネタをもう一つ。11月の初旬に「寿司大」へお邪魔していました。

13

握りの前にあたたかい白子をつまみで。臭みは無く、旨味は濃厚でまろやか。

14

ブリも既に脂がのってました。これから先がますます楽しみ。

15

鰆と春子鯛。12月になったら、鰆の砂ずりを絶対に食べなければ!

16

秋刀魚とアン肝。終わりの時期なのに秋刀魚の身は全然だれてません。さすがは「寿司大」。
アン肝はコクがあって、爽やかな香り。極上なバターのように、後味にしつこさがありません。

17

久々に頼んだ焼き穴子(塩&醤油)も食感、香り、脂のいずれにも文句のつけようが無いです。
※これは調理に時間がかかりますので、注文はお早めに!

18

〆は大好物の〆サバを。淡路産。
あまりに旨くて、当然のようにお代わりをしてしまいました。

12月にも一度お邪魔したいですが、冬は美味しいネタが多いだけに、行列も凄いんですよね。
入れるチャンスがあると良いのですが・・・。
この日、「寿司大」に誘ってくれた猫村さんの記事は こちら